ズバリ、J1を10クラブにします
2009年2月 1日
「ズバリ、J1を10クラブにします。J1昇格の条件を高くして、あとはJ2の裾野を限りなく拡大する」 元浦和・岡野雅行がJリーグ改革案を語る。
昨年、浦和を退団し、就職活動中の岡野雅行が、zakzakのインタビューに答え、Jリーグの改革案を語っている。
まだサッカーができるのに年棒の高い30代の選手から切っていく、Jリーグの現状は「派遣切り」と同じ。給料の遅配があったクラブもあり、今のJリーグは子供たちに夢を与える存在になっていない、と岡野は言う。
では、今のJリーグのどこをどう変えればいいのか。岡野は「ズバリ、J1を10クラブにします。J1昇格の条件を高くして、あとはJ2の裾野を限りなく拡大する」という。頂点を高くして、その分裾野を広げると。
なお、岡野のもとには、Jクラブからオファーは1つもなく、入団交渉どころか、金額提示も受けていないそうだ。香港のサウスチャイナを含めた2クラブからは獲得の打診が届いており、TSWペガサスへの移籍が有力とされている。
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引退断り浦和退団、ただいま就活中…岡野雅行(zakzak)
監督は60歳になってからでもいい…岡野雅行(下)(zakzak)
岡野移籍先は香港・TSWペガサスが有力(スポニチ)
関連:必要なのはシーズン移行ではなく試合数削減
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