京都がピッチレベル観戦シートを設置
2009年2月 8日
J1京都は、今季のホームゲームでピッチレベルの観戦席「エキサイティングシート」を新設することを発表した。
スタンドからピッチまでの距離が遠い西京極スタジアムの魅力をアップさせるための企画で、同シートは全席指定席132席、メインスタンド側ピッチサイド、両チームベンチのすぐ脇に設置される。
臨場感溢れる視点からの観戦ができる一方、食事・喫煙およびトイレの使用がハーフタイムまで行えず、レプリカユニフォームや応援Tシャツなどの着用は禁止されている。
昨年、横浜FMが同様にピッチレベルの観戦シートを設置(ただし、バックスタンド側)。観客には好評だったという。


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