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このサッカーを続けていくしかない

スコアレスドローに終わったオーストラリア戦を評論家各氏はどう見たか。

宇都宮徹壱氏は、この試合を「日本の進路が決まった」試合だと位置づけている。

オーストラリア戦は、シュート数11対3。ポゼッション62.4%対37.6%。いずれも日本がオーストラリアを上回りながら、しかし決定力不足で勝ち切れない。日本代表を見ているものにとってはある意味で見慣れた光景だったが、試合後、監督、選手とも「これまでの方向性が間違っていなかったこと」を実感し、「このサッカーを続けていくしかない」と話している。

予選でこの後、大きく躓く可能性は低く、今後の日本代表はW杯に向けて「目指すサッカーの完成度を高めるべく、今後も粛々とミッションを果たしていくこと」になるだろうと。

では今後、日本代表はどのように完成度を上げていくのか。

武藤文雄氏はこの試合を「結果は残念だが、内容はほぼ満足」と評価する一方で、「岡田氏の構想どおり俊敏な選手の連動で豪州を崩しかけたが、崩し切れなかった。内容がよかっただけに、これに如何に上積みするかは悩ましい」と、狙い通りの試合だったが故の上積みの難しさを指摘している。

原博実氏は「課題は、やはり決定力」と指摘。「世界を相手に勝ちきる…そのためには、もう少し選手1人1人がシュートの意識を持つことが大事だ」と選手たちの意識改革に期待する。

湯浅健二氏は「本当の意味で『攻守にわたるダイナミックな組織プレー』が善循環しはじめたのは、後半12分に松井大輔が『抜けてから』だと思っています」と試合を分析。同じく動きの質と量に問題がある本田圭佑の名前も挙げ、ピッチ上の選手全員が同じベクトルを共有することが大切だという。

また、セルジオ越後氏は「『あとは精度を上げるだけ』というけれど、精度が上がらないのが問題」だと言い、W杯に行くだけでなく、「勝たなければいけないムードにならないと、また1次リーグで負けて帰ってくるよ」と厳しい言葉で締めている。

LINK
日本の進路が決まった日(宇都宮徹壱)
結果は残念、内容はほぼ満足(武藤文雄)
シュート打てる所でパス…強引さ必要だ(原博実)
後半の選手交代を境にサッカーが抜群に活性化した(湯浅健二)
勝つための選手交代なし(セルジオ越後)


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コメント

このサッカーつまらん、規格外の選手がみたい、やたら足速い奴とかめちゃデカイつとか、選手に躍動してほしい
↑例えばそれは誰ですか?現役のJリーガーではイマイチ候補が見当たらないような。
超足はやいとかの規格外プレイヤーが出てくるのが面白いサッカーだと思ってて、そういうのが見たい、て思うんだったら、欧州クラブチームとかのほうがいいんじゃないの?
代表にそれを求めてもなー。日本代表だけじゃなく欧州か南米のほんの一部の国を除けばムリだろ。イタリア代表とかアンタから見たら全く面白くないと思うが。
2に同感。 代表はクラブとは違って自由に補強できないし。 今の日本人選手のメンツを見ると、妥当なサッカーしてる気がするけどなぁ。
1は日本人をやめて、アフリカにでも移住すべき。 この内容で、サポーターにブーイングしろとかいうセルジオが理解できない。
オーストラアは少なくとも同レベルもしくはそれ以上であって、格下と認識することが錯誤。
さらなる結果をもとめることと、安易にブーイングすることは別だろう。 この発言のどこに日本サッカーへの愛があるわけ?
裏でサッカー教室してれば何言ってもいいってわけじゃないだろう。
結局、解説者としてはただ煽ってるだけなんだよ。
一つとして、建設的なことを言ったためしがない。
欧州へ遠征にいって、問題点を見つけに行くのがいいんじゃない?変に若手を試すのはやめるべきだと…。
>>5
べつにセルジオ擁護したいわけではないが・・・
岡田がワールドカップでベスト4に入るって言ってることを踏まえて書いてるんだろ、セルジオは。
ただワールドカップに出るのが目標でサポータもそこまででいいと思ってるなら別にセルジオもここまで書いたりしないだろうよ。
前述のとおり本気でベスト4狙うなら、言い方は悪いがオージー程度は勝たなきゃまずい相手になるだろうよ。ましてやホームだし。 それで勝てなかったわけだから本気でベスト4狙うのか、このままで良いのかと問う意味も込めてブーイングしとけみたいにいったんじゃないのか?
W杯予選からW杯出場、本選、日本人選手の欧州リーグ挑戦を一通りみんな見てきてるからな。日本、日本人選手の世界の中での位置が明確になりつつある。昨日の試合は格上相手にホームだけど恥ずかしい内容ではないしブーイングはでないわ。
やっぱりジュニーニョが欲しいな。外務省だったっけ?帰化の許可出すのは。スポーツ選手には二重国籍を認めるとかして、国家を挙げてスポーツ界を支援してほしいね。
でも、「ファーベークはジーコか!」って思ってしまったのは、いくら欧州組でも2部とか試合に出られてない選手を呼ぶなんて(もちろん大部分は欧州でも一流)。正直、アーチー・トンプソンがFWにいたほうが恐かったと思う。
負けなくてよかったけど、負けて岡田解任で、ロバート・ファーベークが日本代表監督に就任したら面白かったのになと思った。
↑ジュニの話って流れたはずでは?流石に日本語をほとんど喋れないのに帰化は難しいです。
岡田監督はいい仕事してると思うよ。
ただ前線にあと1枚高い能力を持ったストライカーがいなかった。
それが点が取れなかった原因だ。アジア杯の時は高原がいたんだが。
豪州の守備は堅いからね。
つまり問題は監督よりも人材不足だ。
岡田さんがW杯ベスト4を目標にしていることもあるけれど、セルジオさんは基本的には日本代表にブラジルと同じことを要求しているような気がする。そりゃ褒めることはほとんどないだろう。まあ、サッカーが国中にしみついてない日本にあってメッシやパトがでてこないことが異常だといっている人なのだから。
今のセルジオさんの攻撃の基準は恐らくマンUではないかと思う。もちろんパスワークもあるけれどその前に各人が絶対的なまでの個人技をもっており力ずくで相手をねじ伏せるサッカーこそがセルジオさんが最も好むものであると思われる。究極的には日本代表に毎試合マンUと同じサッカーをやらないと気がすまないのかも。
松井ってそんなに出来悪かった?
守備もがんばってた。仕掛けもしていた。でも、動きだしがNGだからダメって。
松井は基本動き出しに難はあるでしょ。
代わった大久保もあんまりかわらんよ。
FWは前田遼一がみたい。
つか、このメンツになぜ武藤文雄が? 素人がクダ巻いてるだけだろ?
岡田の言う「世界4強」より日付以外全て誤報の東スポの方がよっぽど信憑性があると思います。
松井のよさが分からない
「岡田がワールドカップでベスト4に入るって言ってることを踏まえて書いてる」・・・んなぁわけないセルジオは。
相手の事情とはいえ、ビドゥカ、キューウェル、アロイージ、エマートンを欠き、メンバーの多くがヨーロッパ直行で練習期間もないサッカルーと、ホームでスコアレスドロー。 組織の守備連携は最低限の練習しかしていない相手に、連動性を掲げてチーム作りをしてきたほぼベストメンバーのチームが、大して崩せなかったのに。
ここには出て来なかったが、報知の山本昌邦さんのコラムはかなり甘口だったように思える。露骨なまでに協会のやり方を攻撃するような文面を書くと、サッカーに携わる仕事から干されてしまうのだろうか。山本さんは順番待ち?
結局、どれを読んでも「岡田の限界」を露呈してしまった一戦!という印象・・・
セルジオはないわ。リスクかけて絶対に勝ちにいく試合じゃないしあの采配は妥当。
ぶっちゃけコアなサッカー好きにとってはこれでもいい。
お楽しみやアレやコレは応援するクラブがいつか叶えてくれると思ってリーグ戦に通えばいいわけだから。
逆にこれからサッカーに興味持ってもらうとかコアになってもらう人達を対象に考えるとこれでは拙い。
サッカーがこういう競技であり、国内リーグとなると更にレベルの低い選手で行われるんだと思われたら・・
最近のマスコミ意味もなくネガティブすぎだろ。今日のTBSラジオで後藤健生も呆れてたけど。
しかし後藤氏の話が聴けるお昼のワイド番組っていうのもTBSラジオはやりおるな。
辛口=コアっていう発想は、阿呆だと思う。 悲観主義であれば、よく考えていると思ったら大間違い。
建設的な意見を発してこその厳しい意見。
マスコミにせよセルジオにせよ、それがまるでないのだから、蔑視して当然。
現場でやっている人間へのリスペクトとその結果に対する批判は全く別物であるべきである。
批評ではなく、単なる印象操作にしかなっていないのが今の状態だ。
湯浅。
 どうしようかな・・。あまり松井大輔に対するクリティックばかり書くのは気が進まないけれど、とにかく彼のパフォーマンス(彼がイメージするサッカー!?)が、岡田ジャパンが志向するベクトルとはかなりズレていることは確かな事実だからね。  彼も、本田圭佑のように、ボールがないところで動かないし、まともな守備もしない。たまには守備にも入るけれど、そこでの汗かきパフォーマンスが安定しない。  たしかにゲーム立ち上がりの数分は、全力のチェイス&チェックとか、パス&ムーブ(タテのスペースでのパスレシーブ)を魅せてくれた。そんなダイナミックなプレーを観ながら、「アッ・・松井大輔が甦ったかな・・そう、一昨年のクラーゲンフルトで魅せたダイナミックプレー・・」なんていう期待が高まったものです。でも・・  そんなダイナミックプレーの兆しが感じられたのは、結局その数分間だけ。その後は、例によって、攻守にわたって、全力スプリントをする場面などほとんどなく(全力スプリント=意志の発露!)、ボールを持っても、こねくり回すことで、日本の仕掛けをスピードダウンさせてしまったり(周りのチームメイトの足を止めてしまうネガティブ効果が大きい!)、まったくパス&ムーブをせずに止まって足許パスを待ったり、守備でも、チェイス&チェックなんかやらないし、相手ボールホルダーに対する「寄せ」もまったくのお座なり(相手が自由に勝負パスを繰り出してしまう!)。フ~~  とにかく、彼のプレーには、フラストレーションだけが溜まりつづけていました。
2>確かに今はいない、Jはみんな一定レベルの器用な万能型がもとめられてるのか、昔はサンフレ久保、レッズ岡野なんか持ち味でてたし、横浜FC時代の久保のレッズ戦の遠めからの強引なシュートみたいなの代表でみたい、代表がそんな選手の集まりだったらなー、セレッソ柿谷には何か期待するものがある、それと>5日本人でも絶対いるよ、ただ社会全体が平均点のいい子ちゃんを重宝してるだけ、福西みたいに体操選手だったとかだとやっぱちがう、福西のバネすごかったもん
スーパーサブが岡崎じゃな。他にいないし岡田も
かわいそう。森本も面白いけどちょっとギャンブルな!
昔、全員明神でいいじゃんって話があったよなぁ・・・。
湯浅の本田バッシングは偏執的すぎないか?
ダメ選手だと思うなら放っておけばいいのに。 「興味が無い」と言った李国秀の方がいくらか大人の対応だ。
でも、昨日の日本ほど代表チームが連動できてるチームって
あまり無いだろ。昨日いろいろな代表チームを見てそう思った。
でも、今度のホームのバーレンは引き分けでも駄目だろうな。
ホームで3戦勝ち無しは無理。
素晴らしい連動でパスまわし、で、、下手にシュートしてゴールキーパーに取られるくらいなら、味方にパスするかコーナーキックget、というサッカーだった。勝つためのポゼッションでなく、負けないためのポゼッションなところが岡田流といえる。
このチームなら、w杯グループリーグ3戦すべてスコアレスドローという偉業を達成してくれる、そんな期待を抱かせる闘いぶり。
そうなれば、w杯で勝ち点3奪取、ジーコジャパンを越えたと岡田監督堂々の凱旋帰国。
ほんとうに楽しみですね。
今はまだ連動してきれいに繋ぐことに意識がいってて、じゃあ誰がどう点を取るか、というところまでいっていないね。
でもそれはこれから改善されていくと思う。
流れを読んで試合運びに緩急をつけ、引き出しを増やして状況に応じ攻め方を工夫する。
これからが楽しみだよ。
岡田監督がやっている事はそんなに悪くないと思う。結局決定力の問題を解決できないと、誰が監督しても同じだと思う。それにその問題は短期間で解決できる問題でもないしね。
岡田監督に注文するのは3つ。
1つは、まだこの時期レギュラーをあまり固定しないでほしい。俊輔、遠藤にしても体調、調子が悪い時は外し、いない時でもレベルを落とさず出来るサッカーも思考してほしい。(ドイツW杯と同じ轍を踏む事だけは避けたい)
2つ目は、サイドを起点に数的有利で攻めるのも解るが、中央からも起点作って攻める方法も思考してほしい。
3つ目は今DFラインを高く保ち前からプレスして守るやり方の他に、これから強豪相手なら日本のプレスも利かないでいなされる事も多くなると思うので、低いDFラインから相手に責めさせておいてカウンターの攻めもしてほしい。以上。
湯浅さんのはバッシングと言うより、「期待しているからこその苦言」なんじゃない?
上司が部下を叱る様な気持ちと同じだと思うけど。
「叱られているうちが華」と言うしね。
中村俊輔も昔は同じようなコメントをしていたけど(「ボール待ち」、「アリバイ守備」・・・)今の俊輔に対してそんな事は書かないしね。(実際、今の俊輔は見違えるように積極的な守備、動きをしているから当然だけど)
基本は自分の持っているサッカー的な"絶対的な"基準に対して、その選手がどうか?と言う判断をする人だと思う。
だからこそ、意外性や新しい発見が無く、毎回同じようなコラムだなぁ、と思ってしまうのだけど・・・
湯浅は上手いやつが率先して労を惜しまず動くのが好きなんだよ
いわゆるゲルマン魂的なもの
ただまぁ実際今のサッカーに松井は合わないと思う
湯浅氏はもう一度、現場に戻って欲しいと思うよ。
言ってることは納得するけど、結局その理由がマインドやメンタリティー云々で片付けられる。
じゃあ、それらをどう植えつけるのか?それ以外の方法で、同様のことを可能にする手法はないのか?そこをちゃんと検証してくれないと、未来へ生きてくることはない。
このままだと、ドイツ人脈を生かして、同じ内容の文章を垂れ流すだけのライターに成り下がるだろうと思う。
最もリスクチャレンジをしてないのは湯浅氏自身なんだよ!!!
>26
この部分無駄にカタカナ語が多くない?
必要か?日本語に置換可能かつそっちの方がわかりやすいのもいくつかあるよ。
そもそも マスコミに個々の選手名をしっかり出して厳しく評論する人がほとんどいないから湯浅でも重宝されるんだよな。今回の試合なら中村俊輔の相変わらずゴール前に入らないプレイスタイルに関して誰か批判してもいいのに。
湯浅のオッサンはあえて偏った見方をすることで、他者との差別化を図っているわけですよね。ニッチな評論家としてこれからも細々と頑張って欲しい。ただつまるところ自分の発言に縛られておかしな論調になったりするわけですが。
湯浅の記事は毎回偏見が多く入って嫌い。

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