ビジャがスペインの連続得点記録を塗り替える
2009年2月14日
スペイン代表でバレンシア所属のFW ダビド・ビジャが、11日の親善試合にて6試合連続のゴールを挙げ、スペイン代表の連続得点記録を塗り替えた。
話によれば、今までの記録は1950年代に樹立されたテルモ・サラとテディスラオ・クバラの5試合連続得点が最高であり、今回はまさに50年ぶりの新記録となった。
なお、ビジャの6試合連続ゴールの遍歴は以下の通り。
1.ボスニア・ヘルツェ・ゴビナ戦 (2008年9月10日 W杯予選ホーム)
2.アルメニア戦、2ゴール (2008年9月10日 W杯予選ホーム)
3.エストニア戦 (2008年10月11日 W杯予選アウェー)
4.ベルギー戦 (2008年10月15日 W杯予選アウェー)
5.チリ戦 (2008年11月19日 親善試合)
6.イングランド戦 (2009年2月11日 親善試合)
両足で同じように蹴ることができ、FKもPKも高精度、トップ下でアシストも可能とFWとしての能力満載のビジャ。日本に彼のような選手が現れる日はくるのだろうか?
(サポティスタ海外情報部2号)
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