ラウル・ゴンザレスが2年後には引退か
2009年2月26日
レアル・マドリー所属の元スペイン代表FW ラウル・ゴンザレスが2年後の引退を検討しているという。
ラウルといえば現在31歳。スペイン国内リーグでは通算505試合215ゴールと、まさに2試合に1点は決めている計算だ。今シーズンもここまでに23試合で13ゴールをマークし、得点ランキングで上位に付けている。スペイン代表およびマドリーでの通算最多得点記録を保持(かつ更新しつづけている)のも彼である。
そのプレースタイルはとにかく「何でもできる」タイプ。シュート、パス、ドリブル何をやらせても一級品である。とにかく技術で勝負するタイプであり、身体能力に頼っていない(ように思える)ところも特徴だろう。得点時に結婚指輪へキスをするパフォーマンスは、もはや世界中のプレイヤーがマネをすることでもお馴染みになっている。
そんな彼が引退するというのは、スペインサッカー好きとしてなんとも想像し難い。「トップコンディションを維持したまま引退」というのはラウルらしい気もするが、ロマーリオのようにいつまでも現役を続けてほしい気もする。果たして。
(サポティスタ海外情報部2号)


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