秋春制になればこんな試合がたくさん見られる
2009年3月15日
14日の山形×名古屋は大雪の中での試合となった。雪の中でボールが見えにくくなるため、後半からは蛍光色のボールが使用され、試合はスコアレスのドローに終わった。
現在、Jリーグで検討されている秋春制が導入されれば、こんな試合がたくさん見られることになる。では、試合を戦った両チーム及びファンは、どんな感想を持ったのだろうか。
中日スポーツによれば、「われわれはいつもベストを尽くす。しかし、こんな大雪は経験したことがなかった」と名古屋のストイコビッチ監督が閉口する一方で、「名古屋さんはラストパスの精度が落ちて、ウチとしては助かった」(小林監督)「年に1回は経験するので、ウチはしっかり対応できた」(GK清水)と山形側は余裕の対応だ。
名古屋・吉田は「秋春制を検討するなら、ドームにしてからでしょう。控室のシャワーもチョロっとしか出ないし…」と、さりげなく現在の山形のスタジアム施設に問題があることを指摘している。
サンスポは「こんなんで秋春とかやったら死んじゃう」という名古屋選手のコメントを紹介、また読売は山形のサポーターから「やめろ~やめろ~秋春やめろ~」のコールが沸き上がったことを伝えている。
そんな中、「秋春制導入が楽しみになってまいりました!」と楽しそうなのはフモフモコラム。「山形のホーム開幕戦を見て、別の意味で秋春制への期待高まる」と秋春制導入でネタが増えることを歓迎する意向を見せている。
link
仰天大雪ドロー カラーボールに悪戦苦闘(中日)
山形、雪のホーム初戦飾れず 秋春制「ムリ」(サンスポ)
雪で見えない「秋春やめろ~」J1山形サポーター歌で抵抗(読売)
山形のホーム開幕戦を見て、別の意味で秋春制への期待高まるの巻。(フモフモコラム)
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