W杯アフリカ予選会場で観客22人が死亡
2009年3月31日
29日に開催されたW杯アフリカ予選コートジボワール対マラウイの試合会場で観客が殺到し、少なくとも22人が死亡、132人が負傷した。
報道によれば、騒動は試合開始直前にチケットを持たない観衆が入場ゲートに殺到したことで起こり、警察が催涙弾で鎮圧を図る騒ぎにまで発展したという。
なお、今回の騒動を受けて、W杯南アフリカ大会組織委員会は、W杯のときはチケットを持ってないファンはスタジアムには近づけないから問題ない、と話しているそうだ。
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W杯予選会場に“観客”殺到、22人死亡…コートジボワール(読売)
アフリカ予選の観客死傷、W杯では問題なし(サンスポ)
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