自分たちの生活に合わせたやり方をとるべきだ
2009年4月 5日
秋春制か、春秋制か。シーズン制移行について、取材を進めるほどに「秋春制は難しい」と感じたという朝日新聞・上嶋紀雄記者が、欧州サッカー関係者の言葉を紹介している。
春秋制を採用しているロシア協会の理事は、春秋制だからといってサッカーのレベルが低くなるわけではないという。また、スパルタク・モスクワの広報担当者は、自分たちの生活に合わせたやり方をとるべきだと。
さらに、91年に春秋制から秋春制に移行したデンマークの関係者は、「我々がUEFAに合わせるのは利点がある。日本も移行はいいことだが、まずはAFCの日程に合わせるべきではないか」と話したそうだ。
彼らの話を総合し、春秋制のままでいいのでは、と考えた記者は、こう結論付ける。
「秋春制移行を考える前に、まずは春秋制の中でどう改革して日本のサッカーを良くしていくかを考えるべきだと思う」
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春秋制だっていいじゃないか(朝日)


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