佐藤寿人「審判との関係は一方通行」
2009年4月 7日
4日のG大阪戦の主審に対して、6日付けのエルゴラッソは広島・佐藤寿人のコメントを紹介している。誤審としか言いようがないPKで、勝ち点の行方が決まった試合について、佐藤寿人は「審判との関係は一方通行」だという。
G大阪は直前の京都戦でも誤審決着だったが、そのときのジャッジは誤審であることが認められたという。それを受けて「今日の主審も間違いを認めてくれると思う」という佐藤。だが、ピッチの中には選手がものを言ってはいけない空気やルールが作られており、審判とのコミュニケーションは一方通行。「コミュニケーションを取ってくれる審判もいますけど、まったく聞く耳を持たない人もいる」という。
選手とのコミュニケーションが足りないことも問題だが、審判問題に関してはファンに対する説明が何もないことも問題だろう。クラブの質問状に対するリーグ側の返答を、クラブは公開することを禁じられている。主審と選手のコミュニケーションは一方通行だが、ファン/サポーターは現状では完全に蚊帳の外だ。
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