朴智星は守備型ウインガー(DWG)だ!
2009年4月15日
マンチェスターU・朴智星のプレースタイルを英紙が「守備型ウインガー」と命名した。
中央日報によると、英国の日刊紙ガーディアンは「これ以上新しいものがないと考えられていたサッカーの戦術に守備型ウィンガー(Defensive Winger)という新しい概念のポジションが登場した」と新たなポジションの概念を提唱し、その代表選手として、マンチェスター・ユナイテッドに所属する韓国代表・朴智星の名前を挙げた。
同紙では「脅威的な攻撃力でなくエネルギーと冷静な守備で脚光を浴びる選手」と朴智星を評価しているという。
朴智星のゴールは、平均1569分当たりに1ゴールで、クリスティアーノ・ロナウドの10分の1以下。 日本が世界に誇る「DFW(ディフェンシブ・フォワード)」鈴木隆行師匠の連続無得点記録が、W杯ベルギー戦のゴールを挟んで、1659分/20試合連続ノーゴール、1790分/46試合連続ノーゴールなのだから、平均で1569分という朴智星の記録がいかにすばらしいものかわかるだろう。
アジアには、世界の常識では図れない特異な才能をもった選手が、まだまだ眠っているかもしれない。
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「朴智星は守備型ウィンガーの創始者」(中央日報)
師匠・鈴木隆行(中坊コラム)


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