Jリーグ、今オフからの移籍金撤廃で合意
2009年4月15日
Jリーグは、14日の実行委員会で今オフからの移籍金撤廃で合意したと各紙が伝える。
Jリーグは、14日の実行委員会で、契約が満了した選手が国内移籍する際に生じる移籍金を今オフから撤廃することを決めた。21日の理事会を経て、6月の日本サッカー協会評議員会で正式決定の見通しだという。
Jリーグの移籍制度に関しては、以前から選手側から、Jリーグ独自の制度である移籍金を撤廃し移籍制度を国際基準に合わせてほしい、という要望が出ていたが、リーグ及びクラブ側はこれに反対していた。
移籍金撤廃の時期についても、選手側は今オフからの撤廃を主張、リーグ、クラブ側は来季オフからの撤廃を主張。一部では、今季のオフは移籍金半額の折衷案が採用されるのでは、という報道もあったが、今回は選手側の要望が通ったようだ。
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Jリーグ:契約満了選手の国内移籍金を今オフから撤廃(毎日)
Jリーグが契約期間満了選手の移籍金を撤廃(報知)
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