城福浩監督「スイッチが入って前掛かりになってしまった」
2009年4月19日
18日のFC東京対千葉戦、1-0でリードしたまま試合終盤を迎えたFC東京は、ラスト4分で2点を奪われ逆転負けを喫する。
前半に先制し、1-0のまま終盤を迎えたFC東京は、リードしているにも関わらず、スイッチが入って前掛かりになり、41分に巻、44分に深井にゴールを奪われ、逆転で千葉に今季初勝利を献上した。
後半19分に1人目の交代で投入されたMF鈴木達也は「特別な指示はなかったが、ゲームを読んだプレーを意識していました。2点目を取りにいかなければいけないという気持ちが多かった。後ろはそれもありつつ、1点を守りきる前提でプレーしていたと思います」とコメントしている。
また、DF徳永悠平は「後半の25分ぐらいまでは2点目を取りに行こうとしていた。サリさん(浅利)が入ってきて守りきる意識に変わっていったと思います」とコメント。守備的な中盤・浅利は、2人目の交代で投入されたのは後半24分。
キャプテンのMF羽生直剛は「1-0で割り切って固めるのか、2点目を取りにいってクローズさせるのかをハッキリさせるべきだった」と語っている。
城福浩監督は「2点目を取れそうな状況で、3枚目の交代カードを切って、スイッチが入ったときに少し行き過ぎたと思う。人数的にも意識的にも、前に前にと行き過ぎてしまった。結果的にメッセージが伝わっていなかったと言われても仕方がない」とコメント。
城福監督が、3枚目の交代カードを切ったのは後半33分、投入したのは昨年のチーム得点王・FWの赤嶺真吾だった。
link
東京 悪夢再び 残り4分逆転負け(東中)
城福浩監督(F東京)記者会見コメント(J'sGOAL)
試合終了後の各選手コメント(J'sGOAL)
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