日産自動車、横浜FMから今季限りで撤退か
2009年4月23日
横浜FMの親会社である日産自動車が、今季限りでサッカーから撤退の可能性が浮上したとゲンダイが伝えている。
今月15日、東スポが横浜FMと横浜FCの合併案が持ち上がっていることを報じた。
横浜FMの親会社である日産は、クラブの成績低迷、サッカー人気の低迷、同社の業績悪化などの理由で出資比率の大幅な引き下げを検討していることが昨年末に報じられている。
だが、経営権を譲渡するにしても相手がいない。そこで日産は、横浜FCの親会社であるレオックに合併の話を持ちかけた、というのが東スポによる報道のあらまし。
ところが、横浜FC側も経営に余裕はなく、交渉は難航。それを受けて日産自動車側ではF1からの撤退を表明した「ホンダを見習え」という声が上がり、「役員会では“伝統ある日産野球部も今年中の解散が決定済み。サッカーも見切りをつけて業績回復を最優先すべき”といった意見も相次ぎ、大勢は“横浜Mは今季限り”に傾きつつある」 とゲンダイは伝えている。
先日、横浜FCの小野寺社長は自身のブログで「横浜FCレオックにはしません」と前置きした上で、Jリーグに対して「企業名解禁の検討をお願いしたい」と語っている。これも、一連の報道と関連しての発言なのかもしれない。
link
名門クラブに降ってわいた“今季限り”の仰天情報(ゲンダイ)
東スポによると。(希望の丘から!)
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