反町康治監督「真司がオリンピックのように外してくれた」
2009年5月 3日
2日、J2の首位攻防戦が行われ、ホームの湘南がC大阪を1-0で下した。
湘南の反町監督は「最後よく真司がオリンピックのように外してくれたということで、私たちが勝点3を取ったゲームでした」と勝因を語り、会場の笑いを誘った。
前節、田原、アジエルという攻撃の要2枚が退場となり、苦しい布陣の湘南だったが、「西の横綱がずっとボールを保持して攻めに攻め続け、東の前頭がのど輪とか張り手とかいろんな努力をして土俵際で粘った」といった展開の試合で、勝ち点3をものにした。
LINK
2009Jリーグ ディビジョン2 第12節 試合結果(湘南)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



