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「海外で勉強して働こう」はサッカーに関しては正しい

渡辺千賀さんのエントリー「海外で勉強して働こう」がここ数日、ネット上で大きな議論の的となっている。

同エントリーの結論は簡単だ。

1)日本はもう立ち直れないと思う。
だから、
2)海外で勉強してそのまま海外で働く道を真剣に考えてみて欲しい。

ということ。

これを受けてシンガポールでサッカークラブを経営している是永大輔さんは、「この話をサッカー界に置き換えると、何だかすんなり受け入れることができました」と自身のブログで語っている。

彼の結論も簡単だ。「日本サッカー界において新しい流れを生むことができるのは、海外のサッカー文化を知っている人間なのではないか」と。

日本サッカー界は、Jリーグ誕生から2002年ワールドカップまでの劇的な成長期を過ぎて、踊り場を迎えている。日本サッカー界が、再び活力を取り戻すためには、「選手だけではない色んな立ち位置で海外で経験を積んだヒトたちが、たくさんサッカーを表現すべき」であり、「日本という流れから離れたところでホンモノのサッカー文化に触れなければならん、と思うのです」と是永さんは言う。

「理想的には、その経験を持ち寄って将来の日本サッカーのレベルアップへつなげていく。そういう流れができれば、日本サッカー界はどんどん面白くなっていくと思うのです」

なお、冒頭で紹介した渡辺さんは「海外で勉強して働こう」の補足的なエントリーの中で、「国や組織はどういう時に良くなるか」を話題として取り上げ、よい組織とは「トップ層の老獪な人々が、旧態依然としたやり方の改革に意欲的に取り組んでいける精神力と体力を持った若手に権限を委譲し、きちんと組織全体を運用できる組織」だとしている。

簡単に言えば、組織は「組織トップ層の年長者が若い人の力を取り入れることでよくなる」と。さて、日本協会やJリーグは「よい組織」となれるだろうか。

LINK
サッカー人として海外に出ること。(korenaga.ws)

【追記】
サポティスタ・コメント欄のコメントに対して、是永さんから補足、追加の説明が。
サッカー人として海外に出ること。(2)


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コメント

サッカー界で言う「海外」=ヨーロッパ&南米 シンガポールでは海外とは呼べない
最新の戦術やトレーニングを学ぶのと、大会運営すら怪しい国やクラブを正常に持っていくGMとかマネージメントの勉強や経験は分けて語るべきだよね。
そもそもこの人たちは「日本はもう立ち直れないと思う」って言い切れるほど、国内で全力でやりつくしたのかってちょっと訊いてみたい。
↑と、海外で勉強したことのない連中がほざいております
↑と、親の金で海外で遊んでただけの奴がほざいております
要するに岡田がこいつに共感してるんだろう。
サッカー以上の大風呂敷を広げて、そこに日本のサッカーを重ねて駄目だというのは、金子とか村上あたりが散々やってきたことだ。。
サポティスタも地に堕ちたね。。
浜村はこんなことなかったが。。
サッカーが強い国って、基本的に駄目な国ばっかりだろ。日本もその仲間に加わるだけだ。よかったねw
外の事をそのまま、当てはめる行為は愚の骨頂 犬飼や、金子あたりがその見本 制度、内容の本質を見て、日本の状況・環境にあわせて初めて意味のある内容になる。
駄目な国?????
行きたいヤツは黙って海外行けばいいじゃないか
何も日本はダメとか言う必要ないだろ
世界人類の90%くらいは日本に来たくてたまらないだろ

その統計のソース教えて

経産省の世界移民年鑑2008です。

そんな本だしてません(経済産業省)
日本がダメになるなんて思ってるのは、日本人だけだよw
>世界人類の90%くらいは日本に来たくてたまらないだろ
それは違うだろう。ただ経済崩壊寸前の韓国と、共産党独裁国家のシナ人は、多くは来たがっているし、「外国人参政権と重国籍」を推進する民主党(鳩山由紀夫「日本列島は日本人だけのものではない」発言もあったな)は、それを推進しようとしているけどね。 この女はシリコンバレーというITの最先端に染まっているから、こういうことを言ってると思う。サッカーに関して行けば、J1で十分やれる日本人選手がタイリーグやインドリーグに行ってもしょうがない。
行くとしたらヨーロッパか南米、どっちかだ。その2つでないと全く新しい経験を得られることはできないだろう。(韓国リーグは違った経験を積むことはできるが、その経験が世界で通じる訳ではない。)
経営の立場から行けば、それは別だろう。ただし、シンガポールよりもヨーロッパの方が「クラブ経営」という面で行けば、勉強になるのは間違いない。(役職が全く同じという前提で)
協会トップを若い人にやらすのはいいことだ、70歳近いおっさんに新しいアイデアがうみだせるとは思わない。ネット関連に精通してる人がいいとおもう。
シリコンバレーがITの最先端って、いつの話だよw
狭い間口で喧嘩すんなよ。
 
「いろんなとこで、いろんなやつが、いろんなことやろーぜー」
「そーだなー」
 
でいいじゃないか。
無理無理。ここに出入りしてる猿共には高等すぎます
極楽フットボールのホセ氏もシンガポールに行ったんだっけ?
まさにバカの壁
そもそも提唱者の女は、アメリカ留学やアメリカ相手のビジネスで一旗揚げようとする輩をカモにして金巻き上げるのが商売。
そんな「海外=アメリカ」な狭い視野の人の「海外に出るべき」なんて妄言を真に受けるのは愚の骨頂。
この人がホセ氏
でもさ、議論をする際に、きちんと発話者の意を汲まないで、勝手に読み込んでしまうような人が多い国には未来がないと思うな。 教育の問題?じゃあ教育にどれだけ投資されているのか(あるいは投資しようという社会的合意があるのか)というと(ry
同じ行動力なら、日本より海外の方が活躍できそうな
感じはなんとなくする。とにかく老人が多くて、日本。
>>14
>「日本列島は日本人だけのものではない」
・・・・・・・最近、鳩山はそれを否定する”かのような”発言をしてました。必死で収拾しようとしてるのかも知れないけど、とんでもないカメレオン野郎(邦夫談)であることは確かですな。 で、このエントリーですけど、こんなことを言う人は数十年の昔からいました。みんな言うことは同じ。全く新味がないですね。ただ情報発信能力が違うだけ。
プロ選手として海外を経験した中田や中村以降の人達が協会やクラブに入ることによってまともなサッカー文化が根付き始めるんじゃね。
協会のおっさん達はほとんどサラリーマンあがりなんだから、ほんとのサッカー文化なんて分かるわけないよな。
中田英寿氏を日本サッカー協会会長に強く推します!!!
これからはヒデの時代だよ、やっぱ
ヒデは一生リーダーになれないタイプ
マジレス >15
協会トップを若い人にやらすのはいいことだ、70歳近いおっさんに新しいアイデアがうみだせるとは思わない。 別にトップがアイデア出さなくても構へんねん。
年長者が出来ることは現実にあって、正しい議論を構築して、正しいかどうかはワカラヘンけど、結論を出す事は可能。 >ネット関連に精通してる人がいいとおもう。
あいたた・・
10年前ならな
>29
メールもできないじいさんになにがうみだせる?若手といっても何も20代とかでなく40代とかその辺でもいーよ、立つのもやっとの人が高収入もらってどーする?
>学閥、政治的要素、年功序列、ムラ社会。 是永って奴のこの辺の言い草が金子村上とそっくり。旧態依然。 それを、何の批判的摂取もなしに垂れ流す岡田も旧態依然。
中田英寿を協会会長にとか言うのはじょう団でも辞めてほしいものだね。あんな胡散臭いイベント見せられて、まだ幻想持っているのか。
>日本国内の閉塞感が打破できないなら海外に行けばよいではないですか。 これって、19世紀初頭から太平洋戦争に至るまで支配的だった世論だよね。
それ相当の人数の日本人がある程度まとまって海外へ移民したら、ある成果を生み出す一方で、大きな犠牲を伴う。 そういう大きな困難を乗り越える覚悟があるかどうかって言えば、大半の日本人は無いってことになるだろうなあ。
(訂正) ×19世紀初頭
○20世紀初頭
是永大輔が社長のアルビレックス新潟・シンガポールは
J1のアルビレックス新潟のBチーム、すなわち、
Jリーグでやるだけの力のない若手選手の育成の場であろう。
バルセロナBの選手がトップチームに昇格しようとがんばって
いるのと同様に、アルビレックス新潟・シンガポールのプレイヤー
もJリーガーになることを目標にしなければおかしい。
アルビレックス新潟・シンガポールにいつまでもいるような男が
海外で勉強して働いてるとえらそうにしているのはおかしい。
2軍にずっといるのは恥である。

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