「中田英寿のようにビジョンを描け!」
2009年5月16日
田園調布雙葉学園で「情報システム論」の授業を行った臨時講師が、授業の最後で「中田英寿のようにビジョンを描け!」と将来のビジョンを持って生きることの大切さについて語った。
「彼は17、18歳のころから、将来イタリアでプレーすることを見越して、高校のころからイタリア語を勉強していたそうです。17、18歳の時点で『イタリアでプレーをしたい』というビジョンを持ちます。その目標に向けて、ひとつひとつプロセスをクリアーしていく。皆さんと同じ年代のころから、イタリアでプレーするためにはイタリア語の勉強が必要だと自分で判断して、自分の意思でイタリア語を勉強していた。彼はその時点で目標設定ができていて、それに向かって成功するべくして成功したわけです。みなさんに中田英寿になってほしい、とは言いません。が、成功している人というのは、若いうちからビジョンを持って、それに基づいて、ひとつひとつ今しなければいけないことを考えてやっています。今から具体的な何かを考えるというのは難しいと思いますが、ぜひ何かしらの目標をもってほしい。たんに大学に受かるために勉強するのではなく、その先に何があるのか。自分の目標がこうだから、こういう勉強をしている、というのを言える人間になってほしいと思っています」
この日、臨時講師を務めたアシシさんは授業の感想をこう語っている。
「17歳18歳の心に響いたかどうかわかりませんが、みんな真剣な眼差しで聞いてくれてたんで、将来、この受講生の中から、第二の前田有紀が現れることを切に願いますw」
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女子高生を教育してみた。(世界一蹴の旅)
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