チームの強弱は監督・選手の総年俸で決まる部分が大きい
2009年5月25日
ファジアーノ岡山の木村正明社長は「チームの強弱は監督・選手の総年俸で決まる部分が大きい」という。
朝日新聞のインタビューに答えた木村社長は「サッカーの世界は選手の市場価値がはっきり決まっていて、チームの強弱は監督・選手の総年俸で決まる部分が大きい」という。
その上で岡山の現状と今後について「現在、うちは予算的にみてリーグ16~18位のチーム。12年度決算で平均の12億円を目標に掲げています。その後、15億円の予算が組めれば、初めてJ1への挑戦権が得られると思っています」と語っている。
ファジアーノ予算
06年 400万(就任前)、1200万(就任後)
07年 9000万
08年 2億2000万
09年 5億
ファジアーノ岡山の社長なんてたいしたこない
岡山出身で元サッカー小僧
努力して東大に受かるが片親なので入学金が払えず挫折しかけるも
同級生の友人の親が出資してくれ無事東大へ
そこから活躍目覚ましく東大卒業後、ゴールドマンサックス証券の執行役員に就任し
前線で働き続け、大金を稼ぐ誰もが羨む勝ち組になるも
東大入学金で世話になった友人から誘われ、恩を返すために執行役員の座を捨ててファジアーノへ
無給で働くという驚異の勤労体制に、さらには球団の経済難にはポケットマネーを差し出すと奉仕っぷり
二年足らずで球団収入を四十五倍に跳ね上げ、プロ契約選手を0の状態から9人にまで増加 JFL昇格からわずか一年でJ2入り
町でビラを配り、客席のベンチの雑巾がけまでするという……
そんなどこにでもいる社長
LINK
ファジアーノ岡山・木村社長「もっと足運んでもらい、早く赤字解消を」 (サカ速)
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