岡田監督「今のは家本レフェリーだった」
2009年6月 5日
W杯最終予選のため、ウズベキスタン入りし最後の調整をしている日本代表。練習の模様については、各メディアで報道されているが、5日付け日刊スポーツの紙面に興味深い記事が。
4日の練習で、対人プレーの練習中、得点シーンでDF陣がオフサイドを主張すると、1度目は岡田監督が「今のは審判が見ていなかった」として、ゴールを認めた。同じ場面が再び起こると、今度は「今のは家本レフェリーだった」として得点を認めたという。
もっとも、練習後、その発言を報道陣に突っ込まれた岡田監督は「空耳ですよ」といってとぼけたとか。
家本政明レフェリーは、判定ミスやゲームコントロールの失敗などで数々のトラブルを起こし、香港・シンガポールへの海外研修、無期限担当割り当て停止措置などを受けた、いろいろな意味で有名なレフェリー。
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家本政明SRが試合をブチ壊してくれた時の為のWEB素材 (UG Blog)
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