ウズベキスタンサッカー協会、日本戦のビデオを再生できず
2009年6月 6日
ウズベキスタンサッカー協会は、キリンカップ・日本対ベルギー戦のビデオを入手したが、ブルーレイディスクだったため再生できなかった。

5日、日本代表サポーターであるヨモケン・アシシの2人は、ウズベキスタンサッカー協会幹部、ニキンバエフ氏の単独インタビューに成功した。AFCマッチコミッショナーでもあるニキンバエフ氏は、日本から訪れた2人のインタビューに快く応じてくれたという。
試合は1-0でウズベキスタンが勝ちますと力強く語るニキンバエフ氏だが、インタビューの最後で2人に対してこんなお願いをした。
「ブルーレイディスクを再生する機械持ってない? この前、ディスクをもらったんだけど、再生できなくてさ・・・」
同氏は、日本代表の情報を得るため、先日行われた日本代表対ベルギー代表の試合の映像を入手したが、ディスクがブルーレイディスクだったため、再生できなくて困っているという。
彼らがどのようなルートでその映像を入手したのかは不明だが、少しでも高画質で、という送り主の心遣いがかえって裏目にでてしまった模様だ。
LINK
ウズベキスタンサッカー協会突撃インタビュー(世界一蹴の旅)
世界一蹴の旅(J-cast)
アシシ&ヨモケンの2人は今回のウズベキスタン遠征を皮切りに、来年のワールドカップまで出場全32ヶ国を回る「世界一蹴の旅」を敢行。J-castニュースには特集ページも開設されている。
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