岡田武史監督「この1試合で悲観することもない」
2009年6月18日
17日、W杯最終予選最終戦でオーストラリアに1-2と逆転負けを喫した日本代表だが、試合後の会見で岡田武史監督は「この1試合で悲観することもない」と語った。
記者から、今後、選手の組み合わせを変えることで活路を見出せるか、それとも何か新たな手立てを考えるのか、と質問された岡田監督は「何も大きく変える必要もないし、この1試合でそんなに悲観することは何もないと思っています」と返答した。
また、今後新しい選手を入れるのか、という問いに対しては、常に可能性は開かれているが「今のチームは、ある程度チームとしてのまとまりがあるので、大きく変わることはないと思います」と答えた。
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岡田武史監督(日本)記者会見コメント(J'sGOAL)
オーストラリア戦後 岡田監督会見(スポナビ)
オーストラリア戦後 選手コメント(スポナビ)



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