浦和・フィンケ監督「高原直泰とエジミウソンは共存できる」
2009年7月 5日
4日、浦和は山形に3-2で勝利。エジミウソンが1ゴール、高原直泰が2ゴールを決める活躍を見せた。
浦和のフィンケ監督は試合後の会見で次のように語った。
「そろそろ観客の皆さんも、高原とエジミウソンが一緒にプレーすることができる、同時にピッチに立って、一つのチームの中でプレーすることができるということを感じるようになったのではないでしょうか。私がここに来たときには、とても多くの方々から、『この2人の選手はとても合わない、同時にピッチに立たせるべきではない』という話がよくありました。しかし、このような形で2人がとても優れたプレーをするようになりましたので、それまでそのような意見を持っていた方も意見を変えたのではないでしょうか」
開幕から好調で得点当争いの上位に顔を出すエジミウソンに対して、ノーゴールが続いていた高原だが、この日は2ゴール、前節の神戸戦に続くゴールで今季3得点目となった。
高原復調の原因について、元浦和の岡野雅行は「実は俺とタカがメシを食べてから、タカはゴールを決め続けてるんだよね!!(笑) やっぱり、俺のおかげかな?(笑) 」と主張している。
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vsモンテディオ山形 試合後 フィンケ監督 (浦和)
浦和高原2発でV戦線踏みとどまる(日刊)
タカ×2!!(岡野雅行)
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