大分、「相手をぶっ殺すぐらい」の気持ちも返り討ちにあう
2009年7月 5日
4日、千葉に敗れ13連敗となった大分は、原強化部長がシャムスカ監督の解任を示唆したという。後任監督は内部昇格が有力と報じられている。
千葉戦を前に大分の溝畑社長は「残り全試合が生きるか死ぬかの戦い。1試合1試合がサバイバル。相手をぶっ殺すぐらいの気持ちで戦ってほしい」と檄を飛ばしていたが、結果に結びつかなかった。
試合後、千葉の下村は「新聞か何かで、大分の選手が“ブッ殺すぐらい”の気持ちで試合する、っていうのを読んだから、それを上回るようにいこうと思った」とコメントしている。
LINK
13連敗の大分、シャムスカ監督を解任へ(スポニチ)
大分社長「相手ぶっ殺すぐらいの気で」(日刊)
敵地で気合勝ち…千葉(報知)


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