新たなトップレフェリーインストラクターはイングランドから
2009年7月 8日
日本サッカー協会のトップレフェリーインストラクターに、イングランド出身のアラン・ウィルキー氏が就任した。
ウィルキー氏はイングランド出身の57歳で、イングランドサッカー協会国際審判インストラクター上級コースのリーダーを務めた経歴を持つ。
7日の就任会見の中で同氏は「日本人審判は、外国人選手が単なる普通の選手にすぎないことを認識するべき」と語ったという。
【追記】
ウィルキー氏は95年、カントナが観客にカンフーキックをした試合の主審で、カントナにレッドカードを出したのがウィルキー主審だった。
link
新トップレフェリーインストラクターのウィルキー氏「日本人審判を次のレベルへ」(スポナビ)
伝説の試合裁いた主審が日本の審判鍛える(日刊)


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