ハシェックがチェコ代表監督に就任
2009年7月12日
Jリーグ初期に広島や市原(当時)で活躍したイワン・ハシェック現チェコサッカー協会会長が、同国の代表監督に就任した。
ハシェック氏といえばイタリアW杯でチェコ・スロバキア(当時)がベスト8の成績を残した際のキャプテンで、広島を94年のサントリーステージ優勝に導くなど、初期Jリーグを語る上では欠かせない外国人選手のうちの1人だ。
現役を引退後はJ1神戸、フランスのサンテティエンヌ、UAEのアル・アハリなどの監督をつとめた後、チェコのサッカー協会会長に就任。この7月からはW杯予選に苦しむ代表監督も兼任することとなった。ちなみに監督補佐にはブリュクナー前代表監督が就任し、ハシェック氏をサポートするそうだ。
家族の事情で再来日は厳しいといわれているが…いつの日か広島の監督に就任する日も来るのだろうか。
(サポティスタ海外情報部2号)


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