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名将と呼ばれる人ほど、サッカーを「教えない」

今年6月、来日した世界的名将・フース・ヒディンク監督が「ナイキ・コーチング・フォーラム」で、日本の指導者たちに選手育成について語った。

その際、彼が挙げたポイントは第一に「なるべくボールを触れさせること」。ボールコントロールの技術は6~13歳までに教えることが必要で、その間にできるだけ多くボールに触らせること。

もう一つは「創造性を磨くこと」。創造性は選手自身が試行錯誤することで身に付いていくもので、その過程にコーチはあまり介入してはいけない。ユース世代で素晴らしい監督は「選手に模索させる」監督だとヒディンクは語っている。

同じく6月に出版芸術社から発売された「サッカー少年がみるみる育つ! 有名校・強豪チームの現場に学ぶ超効果的指導法」は、日本の有名校や強豪チームでの実践的な育成の現場を数多く見てきた著者が、その指導法のエッセンスを抽出した一冊だ。

著者の鈴木智之氏は、育成年代におけるいい指導者の共通点をこう挙げる。

「教えるのではなく、考えさせる。やらせてみて、見守る」

さらに育成年代の指導者に必要な要素を次のように指摘している。

「子供を育てる情熱があること。成長を待つ我慢ができること。成長へのヒントを与えてあげられること」

そして最後にこうまとめる。

「そこには『教える』という行為は存在しません。名将と呼ばれる人ほど、サッカーを『教えない』のです」

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サッカー少年がみるみる育つ!
―有名校・強豪チームの現場に学ぶ超効果的指導法

《目次》
はじめに 指導者に必要な三つのこと
1・「考えてプレーする」選手の育て方
2・子供の能力を最大限に引き出す方法
3・試合の費用対効果を高める
4・オフ・ザ・ピッチの過ごし方で成長率が変わる
5・子供を伸ばす指導者・つぶす指導者
おわりに 10年後に大輪の花を

LINK
ヒディンク監督「育成の鍵は“模索させる”」 (スポナビ)


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コメント

よく分からん
何を当たり前の事を
その当たり前のことがなかなかできない
禅問答のようだ
ゴールデンエイジというもの自体を疑ってみたりしちゃダメなの
後発なんだからもっと自由にやりゃいいのにって思ったりすることもある
これは指導者より馬鹿親に見せるべきだと思うが。
馬鹿親が子供をダメにする。

オマエは親にもなれねーというか、ならねーヤツだろ
イチローの父ちゃんなんか、バッティングセンター連れてって教えまくったんだろ
ダメなのかよ
指導者論なんて、たいていいい加減なもんだ
>6
正解。
子供にサッカー「習わせたい」んだけど、どうしたら云々とかいう人。結構いるよね。
サッカー、習うもんじゃないし。
 たしかに、自分で模索していくのは時間がかかるかもしれないけれど重要だね。  問題集を答案を見ながら回答したって、なんの意味もないのと同じ。
>>5
自分の体感でしかないんだけど、ゴールデンエイジの期間は個人差があると思う。
9〜12歳で区切っちゃうと、成長が遅い子を見落としちゃう。
さらに言うと、日本人は欧米人に比べると発達が遅いような感じがするよ。
サッカーを教えたがる解説者は監督としては微妙って事でいいのかな
>>11
エンマサのことですね。
とてもよくわかります。
この手の話が出てくると二元論的になりがちだけど、あくまで「創造性を育てる」ためには教えるんじゃなくて考えさせろってことだと思う。「技術を磨く」にはコーチからの指示も反復練習も必要だろう。 選手の発育段階に応じて「技術」と「創造性」のバランスを考えていくべきだと思う。
ていうか、日本の場合は小学生年代で基礎をやらなさ過ぎるんじゃね?
金子・湯浅流の文化論は禁止。
小学校段階で、画一的な指導をしないことが重要。
「こういう場合はインサイドキック」「こういう場合は・・・」
という指導をしてはいけない。そんな指導を受けた子が
将来ワールドカップに出場しても、インサイドキック使えばいい
場面でアウトサイドキックを使い、痛恨のシュートミスをする。
教えて伸ばせることと、そうでないことがあるわな。
ダメな指導者は常に上から目線で、1から10まで指導したがる。
親の干渉は実際激しいですよ。
本を読んで得た半可な知識をふりまわして言ってくる親というのは
どの競技もいるものです。
「教えない」っていうより、ヒディングのコメントにもあるように「コーチは『あまり』介入してはいけない」って言うのが監督業のコツなんじゃないかね。
ヒディングはよく選手観察してて、必要な時はアドバイスしたり選手を励ましたりしてるみたいだしね。
そういえば一時期、「オシムの言葉」を真に受けて、子供までも闇雲に走らせる素人コーチが多かったな。もしオシム政権が続いていたら、日本サッカーは一時期のドイツのように創造性のないランニング馬鹿、フィジカル馬鹿ばかり溢れる事態に陥っていたかもしれん。オシムにとっては心外かもしれんが、日本人は外国人の言葉を神の御託宣の如く崇め奉る悪癖があるからねえ。はっきりいって「語録」は余計だったと思うよ。
閑話休題。ヒディンクは戦術家や勝負師の面ばかり注目されがちだけど、この記事が示すように育成の手腕もなかなかのもの。よく「結果は出すが後に何も残らない」と揶揄されるけど、韓国代表からパクチソンとイヨンピョをPSVへスカウトしたのを見ても、この評判が全くのデタラメであることがわかる。クラブ、代表双方で成功を重ねている数少ない監督でもあるし。韓国代表はよくもこの名将を得られたものだとつくづく思う。それに比べてわが日本代表は…。世界有数の金満協会でありながら、金の使い方、投資の仕方を全然知らないとしかいいようがないね。
ついでに、「愚将は、サッカーを教えれない」を加えたい。
同じ教えないサッカーでも、中身は違う。
前日本代表監督がその例。
ドイツほどのランニング馬鹿、フィジカル馬鹿になれたらそれは
今の日本と比べれば大成功だと思う。まあ難しいと思いますが
面白そうですね、ある意味。
確かに日本の協会は・・・目先の利益に目がくらんでいるというか・・・
今は金が儲かりそうになくても、代表の未来のための投資を惜しまず
してほしい
ジーコの話禁止。
育成つったって、小学校段階、高校段階、プロの若手段階、みんな違うだろ
> 20
パク・チソンをスカウトしたからヒディンクは育成もうまいって、お前、そんなこと言ったら、フッキやダヴィを連れてきたヴェルディやコンサのスカウトは育成がうまいことになっちゃうじゃねーか
中田はベルマーレにいたから、ベルマーレは育成がうまいことになるじゃねーか
ばっかじゃねーか
パク・チソンがプロをはじめたのは京都からだから、サンガは育成がうまいことになるじゃねーか
どんな競技でも、どんな社会でも、
ある程度の成功はまぐれ当たりで出るものだよ。
むしろ「こう育てりゃいい選手が育つ」なんて簡単に答えに結び付けたがるのはどうかと。
>21 前日本代表監督がその例。
「前々」の間違いかな?
>24 選手の将来性を見抜くのは、育成の鍵だろ。
当時の韓国代表で話題先行組だったアンジョンファンやイチョンスには目もくれず、どちらかといえば地味だったパクチソンとイヨンピョを選択したのは、選手を見る目がある証拠。
この点に関してはオシムも遠く及ばない。長谷部や本田を見抜けなかったのだから。
大した材料もないのに比較して決め付ける議論ほど不毛なものはない。
監督はチームに勝利をもたらすための存在であって、サッカーを教えるための存在ではない。それは監督じゃなくて学校の先生がやれよ・・・
まあ、こういうのを放置と勘違いする人も結構いる。 >21 ”教えれない”?”教えられない”、ならわかるけど。
21、前々に訂正です。
当時、村のサッカークラブの監督だったトトンノおじさんは、戦術にこだわる監督じゃなかった。っていうか、サッカーのことはほとんど何も分かってなかったんだ。でも、とても大事なことを教えてくれた。サッカーは人生と同じでシンプルにやるのが一番正しい選択なんだってことをね。その後、いろんな監督の下でやってきたけど、これ以上に貴重なアドバイスを受けたことがない。
監督はチームに勝利をもたらすための存在であって、サッカーを教えるための存在ではない。それは監督じゃなくて学校の先生がやれよ>>
大人のサッカー(A代表やプロクラブなど結果が求められるサッカー)と育成年代のサッカー(育成が主目的)をごっちゃにして考えていないか?
大人のサッカーではその通りだが、
育成年代のサッカーでは、
監督だろうが、学校の先生だろうが、育成年代のチームの指導者はあくまで選手育成が主目的。
ヒディンク監督や鈴木氏の主張は『“育成年代"では教えすぎない』ということ。
正しい主張だと思う。
ただ、日本には日本独自の育成方法があると思う。
正しいキックのフォームなど反復練習が必要なものはきちんと教えるべきだと思うし、年代にそって正しいフィジカルトレーニングをするべきだろう。 その上で、選手に環境だけ与え、見守ることも大事(難しいけれど)ということだろう。 欧州(特に独)では、創造的な選手が少なくなったのはなぜかと議論した結果、
『創造性豊かな選手は誰も教えず、自ら工夫するストリートサッカーから生まれてきた。しかし、現代では空き地が少なくなり、ストリートサッカーが出来なくなった為』と結論づけ、
ではそれを補うために『育成年代のコーチはサッカー環境を与え、見守ることが大事』として、
実際に行っている(具体的にはコーンを置いての4対4とか少人数でサッカーをさせる。で、コーチは見守るだけ。広さやルールなども選手に任せる)。 これは特に独では抵抗があったらしいが、独のサッカーの低迷(日韓W杯前)があり、徐々に受けいられつつある。
また、アルゼンチンの育成も、各クラブによって違うが、基本的に教えない(彼らは、才能は教えるものではなくて、見つけ出すモノという考えがある)。
サッカー協会はほとんどタッチせず、各クラブが独自の育成方針に従って、独自に選手を育成する。 まず、バビーフットボール(ミニサッカー。チャージやスライディングありのフットサル)で鍛えられた子どもが各クラブにセレクションなどで入団する。 ユースチームは14歳チームリーグ、15歳チームリーグというように、1才ごとのチームで、リーグ戦を行っている。 で、半年ごとにセレクションを行い、半分程度入れ替わる。
という風に、各国の育成を見ていくと、日本でも可能なモノ、難しいモノがあることが分かる。
どこで読んだか忘れたけど、とあるプロ(?)のゴルファーがイギリス人にゴルフを教えることになった時に、来たイギリス人が挨拶もそこそこにボールを打ち始めて、何球か打ったところで
「私のスウィングのどこを直せばもっと良くなりますか?」
と聞いてきたのだとか。
その人はそこで日本人とイギリス人の“教えられ方”について色々考えさせられた、とか何とか言ってた。
日本人は正しいやり方を1から教えて貰いたがる。
良し悪しはさておき、なるほどなぁと思ったっけ。
とりあえず>>7はバカにしか見えない
> 35
とりあえず、オマエは大バカだ
> 27
> 当時の韓国代表で話題先行組だったアンジョンファンやイチョンスには目もくれず、どちらかといえば地味だったパクチソンとイヨンピョを選択したのは、選手を見る目がある証拠。
オマエ、バカか。アンはFW、FWはほかの国にいいのがいっぱいいる。パクみたいなタイプの選手が必要だったにすぎないだろ。
ヒディンクが韓国内での話題なんかに迷わされるかよ。ヒディンクに限らねーよ、部外者なんだから。日本でいくらカズ、カズつったって、ほかのタイプの選手が必要な別の選手を選ぶ監督、コーチはいくらでもいるだろ。
>28
オマエは正しい
20年先はどうなるか、を考えて行動するのが欧米人、一週間先はどうなるかを考えて、行動するのが日本人。結果、欧米人の指導は選手に考えさせるものになり、日本人の指導はガキを殴って服従させる。一時的には日本流が上手くいくがプロになった後は当然、日本人サッカー選手は使えない自分の頭で考えられないゴミの山になる。だから、日本人はもっと長期的にものをみる必要性がある。
言いたいことを我慢するのって難しいんだよな。
頭では分かってるんだけど、ついいろいろ教えたくなってしまうんだよ。
> 37
オマエは、ホントにバカのバカだな
ヒトラーは20年後のことを考えてユダヤ人を殺したのか
アメリカ人は貯金なんかしない
今のことしか考えてねーんだ
20年返済計画たてて家を手に入れるなんて日本人だけだ
親の子育てについて言うならば、他の事例を見て学ぶ機会が少ないという事で、本で学び、それを実践してしまうという事象になる。として。 サッカーの指導者が、よいコーチングに触れられないでいて、その状況で、JFA推奨のライセンス講習会・教則本で得た知識で実践しちゃうという。 でもどちらも、大事な事は現場(自分・相手・環境)にあるわけで、本や教則本にはそこまでは書いてない。 となると、やはり底辺から、サッカーが文化となって、サッカー経験者が尊敬される世の中になって。そこでいろいろなコーチングを見て、自分の事象にあったものを実践するのがよいと思う。
> 37
よくそんなに欧米を美化できるな
そんなに将来のことを考える連中が、数十年の間に2回も世界大戦するか、バカバカしい
ベトナムで失敗したのに、今度はイラク行って、にっちもさっちもいかなるくなるか
>>37の妄想癖に糞笑ったわ!「自分で考える」とかおまえが言うな!一週間先のことしか考えないなら慢性デフレに困らんわ!
やって見せ、言って聞かせて、させてみて
褒めてやらねば人は育たじ 全ての基本だな
すぐバカバカ言うのはあまり宜しくないと思います。

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