ジェラード、暴行事件で有罪寸前?
2009年7月23日
暴行事件で起訴されたリバプールのイングランド代表MF、スティーブン・ジェラードの審理が開かれている。
これは、昨年12月にジェラードを含む5人組が飲食店のDJに対し暴行をはたらいたとされているもの。ジェラードは被害者にアッパーを喰らわせたと言われているが、本人はそれを否定していた。
ところが現在開かれている審理では、証拠として暴行の模様をとらえた映像が提出され、そこにははっきりとジェラードの行為が映されていたという。担当検事曰く
「プロサッカー選手というより、プロボクサーのスタイルと速さでアッパーカットパンチを見舞わせた」
とのことで、逃れようのない状況らしく、正当防衛かどうかが焦点となっているようだ。
ジェラードといえばイングランド現役最高のMFとも呼ばれ、そのクレバーなプレースタイルや凶悪なまでの威力と精度を誇るミドルシュートは、プレミアリーグを見るひとつの楽しみにもなっている。もし有罪であるとしたら、彼のキャリアはどうなってしまうのだろうか?もちろん罪は償わねばならないが…。続報を待ちたい。
(サポティスタ海外情報部2号)
LINK
防犯カメラの映像を提出=ジェラード関与疑惑の暴行事件で (時事通信)
暴行容疑ジェラードの検事が正当防衛否定 (ニッカン)



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