決定力不足という名の勘違い
2009年7月25日
新BSディベート「W杯サッカー日本はどう戦うのか」
http://supportista.jp/2009/07/news24065629.html
なんかこの番組面白そう!!
ディベートするなら湯浅さんをよばね~でどうするYO!
まっNHKじゃ湯浅さんのキャラあつかいきれねぇよなww
公式サイトに載っているそれぞれの主張で、
多くの人が決定力不足って書いてるけど、
もういいかげんこの勘違いやめようぜ。
打てども、打てどもシュートが入らないなら
「決定力不足」である。
決定力不足とは理由の分からないもので、
日本だけでなく世界中で、
というかブラジル以外の国すべてが抱えている問題です。
でも日本が抱えているのは単なる
「シュート不足」
これって決定力不足の前段階の話なんですけど。。。
だからどうしたらシュート本数を増やせるか。
そういったことが日本の昔からの課題なわけで。
でさ、どっかの軽率なライターがさ、
「決定力が低いのだからチャンスを増やせばいい」
なんていっちゃったもんだから、
また“チャンス”という言葉でぼかして、
結局ぼかされたものが日本だと定着しちゃうわけ。
あのね、
チャンスを増やすんじゃなくて、シュートを増やすの!!!
なんでシュートって明確に書かないの?
まぁそう書いたらメディアとしてはつまらなくなっちゃうから
そうは書かないと思うんだけどさ。
ってかこの“決定力不足”っていうのも
どこかのメディアが最初に使ってから便利ワードとして定着してしまったんでしょうね。
こういうぼやかしワードって普通定着しないし、させちゃいけないよね。
草食系って言葉が10年後も使われているわけないのと同じじゃない?
こんな言葉を定着させて、原因をぼやかし続けているのはちょいと異常じゃなかろうか。
ボランチというワードが、
ポルトガルのそれとは全く違う形で定着し、もはや日本語になった。
これはメディアが作ったワードとして、便利だったから定着した。
だけど理由を曖昧にした『決定力不足』というのを定着させるのはやめていただきたい。
これからはシュート不足でいきましょう、まじで。
っていうことで本田△
(サポティスタさいたま支部)
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