2011年、スカパー!撤退でJリーグ崩壊か?
2009年8月13日
2011年、スカパー!撤退でJリーグに崩壊の危機が訪れる。
11日発売の東スポは「3年後 J崩壊危機」の記事で、2011年をもってスカパー!Jリーグ中継から撤退する可能性があり、放映権料の大部分を負担するスカパー!の撤退で、経営破綻するクラブが続出し、Jリーグ崩壊の危機に繋がると指摘している。
年間50億円と言われるJリーグの放映権料のうち、スカパー!の負担分はおよそ30億と言われ、スカパー!撤退が即、Jリーグ崩壊に繋がるわけではないが、それでもスカパー!が撤退し、高額な放映権料を負担してくれるメディアが見つからなければ、Jリーグにとって大きな打撃であることは間違いない。
スカパー!は、07年の時点でJリーグに対して観客数前年20%アップを求めていたが、Jリーグの観客数は横ばいの状態が続き、今季は減少に転じている。もっとも、Jリーグがスカパー!優先の放送になったため、一般人の目に触れる機会が減り、それがJリーグのブランド力低下、観客動員減少に繋がっているとの指摘もある。
スカパー!との契約は2011年までで、まだ2年半は残っている。その間にJリーグ及びスカパー!にとって有効な手立てがうてなければ、Jリーグに危機的な状況が訪れる可能性は充分にある。
link
【Sports Watch】えっ、Jリーグが3年後に崩壊?(Sports Watch)
NHKのBS放送激減がJリーグ離れを誘発する(ゲンダイ)
スカパーから観客動員アップの要求が(Jリーグ100チームを目指して)
戦力格差、経営難、拡大するJリーグ(サポティスタ)
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