高山啓義主審、誤審で山瀬功治を退場させ試合を壊す
2009年8月24日
22日の柏対横浜FM戦、高山啓義主審が誤審で山瀬功治を退場させ、試合を壊した。
22日、柏対横浜FMの58分、ペナルティエリア外で相手選手に腕を抑えられ倒れた山瀬功治がシミュレーションと判定され、2枚目のイエローカードを受け退場処分となった。試合はその後、数的不利の横浜FMが先制したが、柏が追いつき1-1で引き分けとなった。
この判定について、横浜FMの木村浩吉監督は次のように語っている。
「あの判定によってプランが崩れた、山瀬は次のゲームに出れない。我々はプロだから試合に出れないということは、金銭にも絡んでくる。私は今まで審判の判定について異議を口にしたことはない。しかし、今日は違う。腹立たしい。審判によって勝つゲームも負けるゲームもあると選手たちには言って聞かせているが、今日の判定には不服です」
またサッカーコーチの湯浅健二氏は、山瀬退場の場面について次のように書いている。
「そのシーンは、もう火を見るよりも明らかでしたよ。抜け出そうとした山瀬功治が、相手に身体を押さえられて転んだ・・誰もがファールだと思ったけれど、レフェリーは、そのファールにはまったく反応せず、逆に、倒れた山瀬功治がシミュレーションだとイエローを突きつけた・・フ~~・・ 木村浩吉監督も言っていたけれど、まさに、その退場がゲームを壊したと言っても過言じゃないね」
横浜FM側は判定について異議を申し立て、Jリーグへ意見書を提出する方針だという。
なお、Jリーグ公認ファンサイト「J'sGOAL」掲載の木村浩吉監督記者会見コメントでは、いつものように審判の判定に対する批判の言葉がカットされている。
link
Jリーグ ディビジョン1 第23節(横浜FM)
それにしても山瀬功治の退場劇は、いただけなかった(湯浅健二)
山瀬退場の疑惑の判定に横浜が怒り(日刊)
木村浩吉監督(横浜FM)記者会見コメント(J'sGOAL)
柏レイソル×横浜F・マリノス 山瀬誤審?で退場(youtube)
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