「楽しむことが、すべてレイソルのためになる」
2009年8月26日
アサヒコムで柏のサポーターグループ「太陽工務店」と「RYKN」が紹介されている。
バカ丸出しを地でいきながら、他クラブのサポーターからも一目置かれる存在の柏レイソルサポーター。記事では、その中心的グループである「太陽工務店」と「RYKN」の、横山ミューレル社長(40歳/みゃ長)、種修一さん(23歳/種2代目)、宮崎竜造さん(28歳/竜造)の3人がインタビューを受けている。
「僕たちのお笑いに意味はないですから」と語るRYKNの2代目リーダー・竜造氏は、自分たちのスタイルについて次のように語っている。
「これで飯を食っているわけではないけど、軽いものじゃない。チームのために何ができるか、地域と何ができるかを考えてやってきた。俺らが楽しんでいれば、他のサポーターも楽しんでいるのが現実。楽しむとスタンドの雰囲気が良くなり、試合中に声が出せるようになる。それが選手のためになる。笑いを締めてから、直後に真剣モードに突入する切り替えはすごいものですよ」
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バカ一代がみせる笑いと本気(朝日)
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