元日本代表候補GKの林彰洋、早くもルーマニアのクラブを退団
2009年9月 3日
7月末に流通経済大学からルーマニアの1部FCアストラに移籍した林彰洋が、早くもクラブを退団したことがわかった。
話によれば、FCアストラは開幕から3戦勝ち星が無く監督を変更。新たにきたイタリア人の監督から数名の選手が戦力外通告を受けたのだが、その中に林も含まれていたとか。
林はオシム監督時代に代表候補へ選出されたものの、その後は怪我の影響もあって低迷。大学でも正GKの立場を失い、一念発起しての海外挑戦だった。ただしかなり強引な移籍をしたとも伝えられており、心情的にも国内復帰できるかどうかは微妙だろう。
なお報道では国際移籍証明書の発行がされていないことに触れられているが、これがそもそも海外移籍に必要だったものなのか、それとも国内復帰に必要だったものなのかは不明。ルーマニアからの打診ということならば、そもそも海外でプレーする際に必要なもであるように思えるのだが…。契約面の面倒を見ている代理人は大丈夫なのだろうか?
今後は1月の移籍市場で欧州に再チャレンジするため、欧州に留まるという林だが、このブランクが彼のキャリアに影を落とさないことを願いたい。
(サポティスタ海外情報部2号)
LINK
GK林わずか1カ月でルーマニア1部退団 (ニッカン)



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