俊輔がいなくなったら大逆転
2009年9月10日
9日、親善試合でガーナ代表と対戦した日本代表は4-3で逆転勝利した。
66分までに1-3と2点のリードを許した日本代表だが、70分に中村俊輔がベンチに下がると、攻撃陣が勢いに乗り、78分に玉田圭司、79分に岡崎慎司のゴールで同点に追いつくと、83分の稲本潤一のゴールで逆転し、勝利を飾った。
もっとも、90分間走り続けるはずの守備は、1本のパスで簡単に崩され、得点力不足に悩んできた攻撃陣は、中村俊輔がいなくなってから一気に3得点を挙げるなど、この試合の結果、日本代表はより多くの悩みを抱えることになった。
試合後の会見で、岡田武史監督は2点差を跳ね返しての逆転勝利の当事者とは思えないような実に淡々とした態度だったという。
なお、携帯サッカーサイトの「ゲキサカ」は「俊輔がいなくなったら…6分で3発の大逆転勝利」と身も蓋もないタイトルの記事をアップしている。
LINK
ガーナ戦後 岡田監督会見(スポナビ)
ガーナ戦後 選手コメント(スポナビ)
中村俊輔が交代してから、日本が怒涛の追い上げ! アフリカの強豪ガーナに逆転勝ち(footballnet)
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