中国で味方ゴールにシュートを放ったという八百長疑惑が浮上
2009年9月10日
中国甲級リーグ(2部)にて、リードしているチームが味方のゴールに向けて放った3本のシュートが八百長疑惑を呼んでいる。
9月2日に行われた2部の公式戦にて青島が3-0と四川にリードして迎えた後半40分、交代出場でピッチに入った選手が他の選手にある指示を伝えると、その時点から青島が攻めることをやめた上に、こともあろうかシュート性のバックパスを3本も放ったという。
これを見た観客は一斉に「仮球(八百長)」とブーイングをはじめるなど、現場は騒然。青島の責任者は「時間稼ぎだった」と疑惑を否定したが、事態を重く見た中国サッカー協会は調査チームを立ち上げ、真相究明に乗り出しているようだ。
中国ではここ数年闇賭博がらみの八百長が横行しており、選手同士の殺人事件が起きてしまうほど。この影響でサッカー人気は低迷し続けているとか。
ちなみに以下は現地のニュースからの映像であるようだ。不鮮明で細かいところがわからないのだが、少なくとも両チームの攻めるべき方向が不明で、何とも不思議な感覚におそわれる。
(サポティスタ海外情報部2号)
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<レコチャ広場><サッカー>自陣ゴールにドライブシュート!ド下手な八百長で大炎上―中国 (レコードチャイナ)


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