武田社長「オレも気持ちは同じだよ。こんな悔しいことはない」
2009年9月15日
川崎・武田信平社長は、降雨中止となった鹿島戦の試合後、居残ったサポーターを前に「オレも気持ちは同じだよ。こんな悔しいことはないよ」と語った。
鹿島対川崎戦、降雨での試合中止の決定に不満を持ちスタンドに居残ったサポーターに対して、川崎の武田信平社長は事態の収拾のため、自ら拡声器を持ち説得にあたった。
試合中止の決定は、審判がマッチコミッショナーとホームの実行委員との間で協議され決定されるというルールになっている。このピッチコンディションでは選手が怪我する恐れが大きいので中止します、というのが最終的な決定事項。オレも気持ちはみんなと同じ、こんな悔しいことはない。今日の結果は、Jリーグの理事会で決まる。再試合になるのか、再試合になるにしても残り時間だけやるのか、あの時点で勝敗を決定にするのか、それは理事会を待たないと何も言えない。武田社長はサポーターに対してこのように状況を説明した。
「オレらは何すればいいの?」というサポーターからの声に、「今日はおとなしく帰って下さい」と武田社長が答えると、サポーターからは笑いと拍手が挙がった。なお、武田社長がサポーターに説明をしている時点では問題となった雨はもうほとんど止んでいる。
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9/12にカシマスタジアムにいたものとして、書かねばならないことがある。
(ふろんたーれどっとねっと)


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