明らかに賞味期限の切れる選手が代表に選ばれている
2009年10月14日
日本代表に、明らかに賞味期限の切れる選手が選ばれている。それは、まっとうな批判精神と適切な目を持ったメディアであればすぐに理解できることだと、釜本邦茂氏は言う。
釜本邦茂氏はコラム「今のままじゃ日本サッカーはダメになる」の中で、日本代表のメンバー選考について、以下のように指摘する。
「相変わらず賞味期限の切れかかった、あるいは『明らかに切れるであろう』選手を選んでいる。あえて誰とは言わない。それは、まっとうな批判精神と適切な目を持ったメディアであれば、すぐに理解できることだし、指摘すべきことなのだ。残念ながら、日本にはこうした『まっとうな批判精神』もないから、この体たらくなのだろう」
なお、元日本代表監督の加茂周氏は今年7月、TV番組の中で「チームの中に、本当はこいつはいらないんだけど、今はいる。ほかの選手に対する影響力を強く持っている選手で、というような選手がいる。それをいつどの時点でアウトにするかといういうようなこともすごく大事です」と日本代表について語っている。
夕刊フジ編集委員の久保武司氏は、「本田がトーゴ戦で大活躍なら…『俊輔落選』の現実度」とはっきりと名前を出して彼の代表落選の可能性を語っている。
さて、岡田武史監督は、この日本代表最大のタブーに手を付けることができるだろうか。
link
日本代表には先を見据えた若手選手を選ぶべきだ(釜本邦茂)
チーム内で影響力の強い選手をどの時点で切るか (サポティスタ)
本田がトーゴ戦で大活躍なら…「俊輔落選」の現実度(夕刊フジ)
中村俊輔を日本代表から外すために俺らができること(footballnet)
中村俊輔の陰湿さはバロンドール級(footballnet)


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