疲労回復には試合から2日間の過ごし方がカギ
2009年10月15日
日経ネット関西版「活&健」のコーナーで、G大阪の試合後の体のケアの方法が紹介されている。
昨シーズン、公式戦61試合を戦ったG大阪の疲労回復のポイントは試合翌日からの2日間の「良い栄養」と「良い休養」を取ることだという。
G大阪では、試合後すぐにゼリー状の飲料とアミノ酸のサプリメントを選手に与え、さらに選手各自でパスタなどの炭水化物を食べるよう指導。試合翌日は、プールを使っての回復トレーニング、その翌日がは完全オフとなる。
中でも、炭水化物の補給は大切で、通常、試合から48時間で体力は7割程度まで回復するが、試合後10時間以内に炭水化物を取らなければ回復まで5日間くらいかかってしまうとか。
ちなみにこれは週1試合の場合の調整方法。調整のスケジュールから見ても、週2の連戦のきつさは想像に難くない。
link
疲労を蹴散らす、試合後48時間――G大阪にみる肉体ケア(日経)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



