大分のJ2降格が決定
2009年10月25日
24日、京都と対戦した大分は1-1で引き分けた。大分はこれで勝ち点20としたが、残り試合を全勝してもJ1残留圏内の15位の勝ち点を上回れないことが確定したため、J2降格が決まった。
大分・溝畑社長はクラブの公式サイトで「皆様のご声援、ご期待にこたえることができずに申し訳ない気持ちでいっぱいでございます」と謝罪した上で、「この瞬間から、来年J1に復帰するという新たな目標を見据えて、これからも大分トリニータを挙げて努力し続けて参ります」と来季の目標を掲げている。
前年度のタイトル獲得チームが翌シーズンにJ2降格に転落した例は02年京都、05年東京Vに次いで3チーム目。大分には、GK西川、DF森重、MF金崎など、有力な若手が多く、彼らの今後の動向も注目される。
試合後、エールの交換をする京都と大分のサポーター。link
大分トリニータを愛するすべての皆様へ(大分)
大分、涙のJ2降格…“草刈り場”が待っている(スポニチ)
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