元アルゼンチン代表のカセレスが銃撃され重体に
2009年11月 3日
W杯アメリカ大会などでも活躍した元アルゼンチン代表のカセレスが、強盗に銃撃され重体に陥っているという。
フェルナンド・カセレスはアルゼンチン代表のDFとして42キャップを数え、コパ・アメリカやW杯アメリカ大会で活躍した選手。アルゼンチンでのビッグクラブであるリーベル、ボカをはじめ、スペインのサラゴサ、バレンシア、セルタなどにも在籍した。2007年に現役を引退すると、アルゼンチンのインディペンディエンテにてセカンドチームの監督を務めていた。
同国の報道によれば、4人組の強盗にあい、抵抗したカセレスは右目のあたりを撃たれ、そのまま意識不明の状態にあるようだ。
(サポティスタ海外情報部2号)
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元アルゼンチン代表のカセレス、車強盗に目を撃たれ重体 (スポーツナビ - MARCA.COM)


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