サッカー界の信用を貶めたのは鬼武チェアマン自身だ
2009年11月 7日
ナビスコ杯決勝の表彰式問題でサッカー界の信用を貶めたのは、ことをマスコミに対して大袈裟に語った鬼武チェアマン自身だ。
ナビスコ杯決勝の表彰式で川崎の選手がとった態度が非難の対象となり、川崎が賞金を返還する自体となったが、こうった出来事が大きく報道されるのは、サッカー界にとってマイナスでしかない。
この件について評論家のセルジオ越後氏はこう言う。
「こういった問題を大げさにすることは、サッカー界にとってマイナスだ。メディアの前で怒り散らし、大げさにしたのはチェアマン自身だよ」
本来なら、今回のような問題はリーグとクラブの間で処理をすべき問題であり、スポンサーに謝るのは選手ではなくリーグのトップの役割だ。今回の事件で鬼武チェアマンが取った態度は「選手に罪を押し付けた責任逃れと言ってもいい」と越後氏は言う。
さて、川崎に対して厳しい対応を要求した鬼武チェアマンは、自身の不始末についてどのような責任を取るのだろう?
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ナビスコカップ、川崎の悪態だけが問題なのか?(セルジオ越後)
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