千葉、J2落ちの原因に古河電工とJR東日本の対立
2009年11月10日
日本リーグ発足以降初の2部落ちとなった千葉だが低迷の原因には親会社である古河電工とJR東日本の対立があるという。
報道によれば、千葉のクラブの株式は古河電工とJR東日本が50%ずつを分け合う形となっているが、この両者が足の引っ張り合いをしていう状態だという。
フクアリができ、練習場も新しくなり、背中スポンサーに「suica」も入り、ここ数年の千葉はJR色が強くなりつつある。古河出身の前社長がオシムを川淵会長に差し出してから千葉の迷走が始まり、JR出身の三木社長が新社長が就任。JR側は、株式比率をさらに上げたい意向をもっているが古河側がそれを拒否する形になっている。
来季は、江尻監督の続投が基本路線だが、監督は現有戦力保持と戦力補強を要望。J2生活が長引けば、フクダ電子をはじめとするスポンサーの撤退もあり得る。
J1復帰のためには、まずはピッチの外の大きな問題をどうにかしたいところだが。
link
名門ジェフ初の2部落ち 再建の障害は親会社の対立(livedoor)
江尻監督、続投要請保留 J1復帰へ条件2点…千葉(報知)
ジェフ降格命名権に暗雲(読売)
関連記事
コカ・コーラが自前でメディアを持つ理由[09年12月10日]日本代表応援の輪を広げるコミュニケーションツールがリリース[09年12月10日]
自走式フリーキックマシン「カストロール1号」1月公開へ[09年11月30日]


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント

サッカー専門新聞



