サカつく6 J1クラブ紹介 鹿島/川崎F編
2009年11月12日
本日、PSPで発売される「サカつく6」の大きな特徴は、新規クラブを設立するだけでなく既存のJリーグ36クラブを使用してのプレイが可能となったことだ。
このコーナーでは、サポティスタ諜報部がJ1所属18クラブの戦力とオススメメンバーを紹介する。
鹿島アントラーズ(2008年 J1 優勝)


| 鹿島アントラーズ登録選手リスト[獲得資金 130000] | ||||
| ポジション(※) | 名前 | 契約年数 | 年俸(※※) | オススメ |
| GK | 小澤 英明 | 1 | 1700 | |
| GK | 曽ヶ端 準 | 3 | 4200 | スタメン |
| GK | 杉山 哲 | 2 | 2400 | |
| RSB | 内田 篤人 | 2 | 2500 | スタメン |
| CDF | 岩政 大樹 | 3 | 5000 | スタメン |
| CDF | 大岩 剛 | 2 | 2100 | スタメン |
| LSB | 新井場 徹 | 3 | 4200 | |
| CDF | 伊野波 雅彦 | 2 | 2700 | |
| RSB | 笠井 健太 | 1 | 1600 | |
| LSB | 宮崎 智彦 | 1 | 1400 | |
| DMF | 中田 浩二 | 3 | 5000 | スタメン |
| AMF | 野沢 拓也 | 3 | 4200 | スタメン |
| AMF | 本山 雅志 | 3 | 5000 | スタメン |
| AMF/LSH | ダニーロ | 3 | 6500 | |
| AMF | 増田 誓志 | 2 | 2200 | |
| DMF | 青木 剛 | 3 | 3900 | スタメン |
| DMF | 鈴木 修人 | 1 | 1600 | |
| DMF | 船山 祐二 | 1 | 1700 | |
| AMF | 遠藤 康 | 1 | 1200 | |
| CDF | 大道 広幸 | 1 | 1200 | |
| LSH | パク チュホ | 2 | 2400 | |
| DMF | 小笠原 満男 | 3 | 6500 | スタメン |
| AMF | 川島 大地 | 1 | 1400 | |
| CFW | 田代 有三 | 3 | 3900 | スタメン |
| FW | 興梠 慎三 | 2 | 2900 | スタメン |
| CFW | 佐々木 竜太 | 1 | 1500 | |
| CFW | マルキーニョス | 1 | 7200 | |
| CFW | 大迫 勇也 | 1 | 480 | |
※適性が「赤」となっているポジションを記しました。
※※登録メンバー選択時に必要な総年俸は、契約年数×年俸となっています。
☆日本代表経験者イレブン
今季、Jリーグ史上初となる3連覇を目指す鹿島は、優れた選手の宝庫である。それは、日本代表経験者だけでスターティングイレブンを組めることからも分かる。これらの選手は、招集された時期がトルシエ・ジーコ・オシム・岡田と異なっており、結果的に、年齢構成のバランスも考慮された布陣となったので、この11人をサポティスタ諜報部のオススメに選出した。
ただし、昨季Jリーグ得点王のFWマルキーニョス、独特のリズムを持つMFダニーロらが出場した2009年スーパーカップの布陣も捨てがたい。日本代表経験者を11人選ぶよりも、選手獲得資金に余裕ができるため、控えの選手層を厚くできるからだ。
両方の布陣に名前が挙がった選手以外にも、左サイドバックで定位置をつかんだMFパク・チュホや、高校選手権で活躍したFW大迫勇也など、魅力的な選手が在籍している。
◎ひとくちメモ
これだけの選手がそろうと、監督の責任は重大だ。成績が振るわないと、サポーターの不満も増すだろう。オズワルド・オリヴェイラ監督を雇うことはできないので、プレーヤー自身が“オズの魔法使い”となる必要があるのだ。
LINK
2009 FUJI XEROX SUPER CUP 結果[鹿島 vs. G大阪](J's Goal)
川崎フロンターレ(2008年 J1 2位)

| 川崎フロンターレ登録選手リスト[獲得資金 128000] | ||||
| ポジション(※) | 名前 | 契約年数 | 年俸(※※) | オススメ |
| GK | 川島 永嗣 | 3 | 4700 | スタメン |
| GK | 相澤 貴志 | 2 | 2900 | |
| GK | 安藤 駿介 | 1 | 480 | |
| GK | 杉山 力裕 | 1 | 1500 | |
| CDF | 伊藤 宏樹 | 3 | 4200 | スタメン |
| CDF | 井川 祐輔 | 2 | 3200 | 控え |
| CDF | 薗田 淳 | 1 | 1000 | 控え |
| CDF | 寺田 周平 | 2 | 3300 | |
| CDF | 横山 知伸 | 2 | 2500 | スタメン |
| RSB | 吉田 勇樹 | 1 | 800 | |
| LSH | 山岸 智 | 3 | 3600 | |
| RSH | 森 勇介 | 3 | 4500 | スタメン |
| RWB | 村上 和弘 | 2 | 3100 | スタメン |
| DMF/RWG | 田坂 祐介 | 1 | 1900 | スタメン |
| AMF | ヴィトール ジュニオール | 2 | 2900 | |
| DMF | 中村 憲剛 | 3 | 7000 | スタメン |
| DMF | 菊地 光将 | 2 | 2200 | スタメン |
| AMF | 養父 雄仁 | 2 | 2100 | |
| AMF | 木村 祐志 | 1 | 1200 | |
| LSH | 登里 享平 | 1 | 480 | 控え |
| AMF | 杉浦 恭平 | 1 | 900 | |
| DMF | 谷口 博之 | 2 | 2700 | |
| LWG | 黒津 勝 | 2 | 3200 | |
| CFW | 鄭 大世 | 3 | 4300 | スタメン |
| RWG/LWG | ジュニーニョ | 1 | 8500 | スタメン |
| CFW | 矢島 卓郎 | 2 | 3000 | |
| RWG/LWG | 久木野 聡 | 1 | 1500 | |
| RWG/LWG | レナチーニョ | 2 | 2500 | スタメン |
※適性が「赤」となっているポジションを記しました。
※※登録メンバー選択時に必要な総年俸は、契約年数×年俸となっています。
☆攻撃的サッカーの証明
サポティスタ諜報部では、川崎の攻撃的サッカーを再現するため、7ゴールを挙げた第30節(vs. 広島/7-0)の出場選手をオススメに選出した。この試合では前半に相手DFが退場する幸運もあったが、それを差し引いても、この結果は賞賛に値する。ただし、DF寺田周平やMF谷口博之といったレギュラークラスが出場していないため、「サカつく6」でシーズンを戦い抜くには、やや物足りない戦力といえる。
川崎の特徴は、3トップのウイングが機能している点である。MF田坂も含めると、ペナルティーエリア横の適性が「赤」となっている選手が、5人も所属していることになる。ちなみに、川崎以外のJ1チームにいるウイングは、FC東京のFW鈴木達也1人だけである。
◎ひとくちメモ
本来はウイングバックやサイドハーフの選手をサイドバックで起用することにより、チームの攻撃力をアップする。こうした布陣は魅力的だが、欠点もある。あくまでもプレーした実感だが、J1に再昇格した年(2005)の川崎がそうだったように、リードしていても終盤に追いつかれることが多くなるのだ。リードを奪った後は、サイドを守備的な選手に切り替えたり、5バックに移行することで逃げ切る采配の徹底が必要となる。
LINK
2009 J1 第30節 結果[川崎 vs. 広島](J's Goal)

J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう! 6 Pride of J
link
サカつく6(セガ)


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