90分を通してペースにメリハリをつけられなかった南ア戦
2009年11月15日
国際親善試合
南アフリカ 0-0 日本
6点 90分を通してペースにメリハリをつけられなかったのは残念。稲本の1ボランチについては収穫とまでは言えないまでも、また見てみたい気がする。開催国の雰囲気を知るなどテストの意味合いが強い試合だっただけに、スコアレスドローも仕方ない。(鈴木潤)
5点 妥当な結果。ワールドカップ本戦でも、アフリカ勢相手であれば引き分けることも可能だろう。攻撃面では、チーム全体で意識して、ゴール前のフリーキックをもらいにいってほしかった。全体的に日本は、自分の武器を生かしきっていない。(黄慈権)
6点 日本は自分たちのサッカーさえできれば、このくらいの相手ならこのくらいできる。ただし、これくらいはできても点が取れない、勝ち切れない。相手が日本の良さを消してきたときにどうするのか、最後は誰が点を取るのかが、いぜんとして大きな課題。(岡田康宏)
5点 新ユニフォームのお披露目試合。「革命へ導く羽」というコンセプトより、背中の「ターンX」が印象的だった。一番アピールしていたのは本田。ピッチサイドから唐突に試合の見所や交代選手情報を告げるも、実況との連携はいまいちだった。(諜報部アニメ課)
関連記事
こういう試合こそ、プレーイングマシンのように戦って欲しかった[09年11月18日]現在の日本代表のベストパフォーマンスを見せた香港戦[09年10月08日]
キリンカップ・日本対ベルギー戦クロスレビュー[09年05月31日]


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント

サッカー専門新聞



