こういう試合こそ、プレーイングマシンのように戦って欲しかった
2009年11月18日
アジア杯最終予選
香港 0 - 4 日本
得点
32分 長谷部誠(日本)
74分 佐藤寿人(日本)
84分 中村俊輔(日本)
89分 岡崎慎司(日本)
5点 パス、パス、クロスというお決まりのリズムではなく、3、4点目に直結したような前を向いた時の仕掛けはもっとあってもいいと思うのだが、それが香港相手になかったのは、南アフリカへの遠征によってよほどコンディションが不良だったのか。 (鈴木潤)
4点 試合中、現地の宇都宮徹壱さんが「自分がもし第三者ならひたむきな香港を応援はしますね」とつぶやいていて全くその通りだと思った。ところで岡田監督はいつまで大久保を使うんでしょうね。(岡田康宏)
4点 こういう試合こそ、プレーイングマシンのように戦って欲しかった。細部にまで気を配り、丁寧に、正確に、プレーイングマシンのように戦うことは、相手にとって脅威となるはず。それが日本の方向性として、間違っているとは思わない。(黄慈権)
8点 前半は香港代表に華を持たせつつも、最終的には4点差での勝利。文句なしの試合内容だが、お約束過ぎて、日本の視聴者はもちろん、選手たちも退屈だったのでは?どうせ海外組を帯同させるなら、小林大悟や相馬崇人を呼んだ方が面白かった。(サポティスタ諜報部)
関連記事
90分を通してペースにメリハリをつけられなかった南ア戦[09年11月15日]現在の日本代表のベストパフォーマンスを見せた香港戦[09年10月08日]
キリンカップ・日本対ベルギー戦クロスレビュー[09年05月31日]


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント

サッカー専門新聞



