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危険はあるけれど来たいという人には絶対に価値がある

「危険はあるけれど来たいという人には絶対に価値がある場所だよね」

19日付けのエルゴラッソで、日本代表・南アフリカ戦で現地を訪れたジャーナリスト、カメラマンら5人が南アフリカについて語っている。

中でも後藤健生氏は、「最初からダメだと思っている人は一度、考え直してほしいくらい魅力のある場所」「危険はあるけれど来たいという人には絶対に価値がある場所だよね」と南アフリカの魅力を熱く語っている。

また、南アフリカ戦で現地を訪れた旅人ユニット「libero」のヨモケン氏は「今回の試合の観客席はホントに両国の相互の友好的なムードが漂っていました。黒い皮膚に『日の丸』国旗のフェイスペインティングをしたサポーターの数は数え切れないほど。過去に、これほどまでに“フレンドリー”な試合は僕自身、経験がありません」と振り返り、南アフリカでの試合を「史上最高のフレンドリーマッチ」だったと語っている。

ただし、南アフリカ戦を観戦した日本人サポーターが現地で強盗に襲われたという報道もあり、現地を訪れる場合は相応の準備が必要だ、というのは現地に足を運んだ人たちの共通の見解のようだ。

link
【南ア現地レポート】 史上最高のフレンドリーマッチ(世界一蹴の旅)
南アフリカを訪れて大きく変わった南ア観(後藤健生)
南ア戦を観戦した日本人サポーター、強盗に襲われる…ヨハネスブルグ(痛いニュース)


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コメント

いい動画だね
W杯前にこう言う特番があれば観るんだけどね
でも油断は禁物。
本当の恐怖は夜...
>南アフリカ戦を観戦した日本人サポーターが現地で強盗に襲われた
これがすべてだろw
もちろん良い所もあるだろうし、不安ばかり煽るのはフェアじゃないけどさ。
現実としてホスト国がすべき仕事をキッチリできるかどうか疑問はある。
どこへ行くにもそうだけど、自分の身は自分で守るしかないからな。
南ア戦のスタジアムは中継で見ても素晴らしくフレンドリーだった。
しかしながら試合後に強盗にあったという話も。 おそらく単純にチケットを買える層とそうでない層の差が激しくて
良い部分と悪い部分のギャップがものすごいって事だと思う。 試合後にパブでフレンドリーに飲むとかを期待してると幾らでも被害に遭いそう。
命を賭けるほどの価値を持つ人ってどのくらいいるの?
危ないのはヨハネスのダウンタウンだって言ってるじゃん。
安全な都市ポートエリザベスに行っただけで
したり顔で南アを語る“ジャーナリスト”。
そりゃスタジアムの中はセキュリティもしっかりしてるし
チケットが買えるある程度以上の人が来てるんだから安全だろう。
あんまり危ない危ないいう論調もどうかと思うけど
旅慣れた人による楽観論も鵜呑みにはできん。

つーか最近動画の読み込みが長すぎる
ヨーロッパで綺麗な町並みに綺麗な格好したコジャレたスタジアムもいいけど発展途上国でのWカップもまた良い。いろんな文化を知るいい機会だし。スタジアムの虫の凄さもなかなかおつなもの。
この動画のブロガーはヨハネスのスタジアムも個人で行って
ダウンタウンの横をタクシーまで歩いた猛者だけどなw
自慢するとマネする奴がでるからヤメろ。
タマタマ。抜かれなくて良かったね。
>危険はあるけれど来たいという人には絶対に価値がある…
ってあらゆることがそうなんだがねww
ぶっちゃけ、たかがスポーツ観戦なんだから危険じゃないにこしたことはない
こういう時には「W杯見に行くので会社やめました」云々と薄ら馬鹿が沸くが今回は「危険を味わいに…」って自慢にもならない事を言い出す輩が出てくるんだろうな
ポーとエリザベスは安全な町なので、これが南アの全てだと理解されるのは怖いかな。
スタジアムとその周辺が一番危険な、日本のとある地方都市とはエライ違いだ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/confede09/text/200906240003-spnavi.html 南アフリカ日本大使館現地領事が語る、南アでの危機管理 ・ラグビーの試合を観戦しに来た英国のファンが、スタジアム近くのパブで試合後飲んでいた時に武装強盗集団に襲われた。強盗集団はセキュリティー体制が解除されるタイミングを狙っている。 ・試合後に飲みたいなら、何処にも寄らず、すぐにホテルに帰ってから飲むことを強く勧める。夜の試合の帰り道は特に危険。 ・スタジアム周囲半径2km以内はセキュリティーが確保されている(W杯本番では2kmゾーンは一般車両の乗り入れ禁止の為徒歩で移動する)が、そこから先は『主催者側は責任は持てない』というのが基本的な考え。 ・ホテルでタクシーを呼ぶのが安全で確実な交通手段(流しのタクシーはだめ)。公共交通機関では、ほぼ確実に犯罪にあう。 ・もし強盗に遭遇したら騒がないで、抵抗しないこと(抵抗すれば怪我をするか殺される)。南アフリカは、携帯電話を盗むのに、銃を安易に発射する世界。

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