コスタリカ代表、国歌の途中でアップをはじめる
2009年11月20日
W杯予選プレーオフ・ウルグアイ対コスタリカ戦、ウルグアイ国歌の長さに耐えきれなくなったコスタリカ代表は国歌の途中でアップをはじめた。
W杯予選大陸間プレーオフ、ウルグアイ対コスタリカ戦で珍しいできごとが。試合前の国歌斉唱の際、ウルグアイ国歌のあまりの長さに耐えきれなくなったコスタリカ代表の選手たちが、国歌の途中でピッチに散り、アップを始めてしまった。
もっとも、国歌斉唱はウルグアイの選手もイライラとしているのが伝わってくるほど長く、解説の金田喜稔氏は「本当は非常に失礼なことなんですが、我慢できないくらい長かったんでしょうね」と苦笑した。
なお試合は1-1で引き分け、初戦を1-0で勝っていたウルグアイが本大会出場を決めた。
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