NEWS

トラパットーニ監督「モレノ主審を覚えているかい?」

アンリのハンドで決勝点を奪われ、W杯予選敗退が決まったアイルランドのトラパットーニ監督は「審判に対する借りは、2002W杯のときに、もう済ませていたと思ったんだがね。モレーノ主審を覚えているかい? 今、また私の体には傷ができてしまったよ」と報道陣に対して語ったという。

また、アイルランド代表FWのロビー・キーンは「FIFAはアイルランドに、W杯に出てほしくないんだ」とコメント。アイルランドのアハーン法相は「世界中の人が、あれは二度にわたるハンドボールだったことを見ている」とFIFAに対して再試合を要求することを主張。ガゼッタ・デロ・スポルトはアンリのプレーを「神の手にほぼ匹敵する悪名を残す」と批判した。

これに対してFIFAは、審判の判定は最終的なものであり試合結果は覆らないし再戦も有り得ない、と説明し、アイルランドの再戦要求を却下した。

LINK
ハンドで負けたアイルランド 監督は激怒(ガゼッタ)
怒りが収まらないキーン(ゴール)
アイルランド法相、フランス戦再試合を要求(FW)
「新・神の手」騒動 アイルランド政府、再試合を要求(朝日)
FIFAが再戦却下、ハンド論争の仏、アイルランドW杯予選(CNN)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント

コメント

はーい!おぼえてま~す!
日本主審の誤審は無効試合になって再試合したのにね 再試合の基準が分からん。
ウフーン外相もコメントしてたな。
このコメ欄は荒れる
忘れるもんか…!
モレノって日本に何をしたんですか?
>>6
彼は日本だけでなく世界中のサッカーファンに衝撃と落胆を与えた
>>2
吉田主審の件は、実際にプレイ中に起きた事を審判が完全に知覚しつつもルールの適用そのものを根本的に間違えたという意味で、今回のハンド見逃しとは次元が違うから比べるのはあんま妥当じゃないとは思う。(まあアレも実際は再試合するべきではなかったと思うけど。)
審判の主観としての「ハンドではなかった」という判断からしたら今回の裁定は至極真っ当だし、それは許容され保護されてきたのがサッカーの世界だからね。
この手の「審判が認識できなかった」事により起こった誤審をいちいち再試合してたらそれこそオフサイド判定の一つから全部やるハメになるし。
「ハンドではなかった」っつうより「ハンドが見えなかった」
まあ結果は変わらんが、アイルランドかわいそす
エヘーン法相?
6モレノって日本に何をしたんですか?>>wikiに行けば詳しく載っているよ。日本に対しては何もしていないが、疑惑の誤審(韓国の八百長?チョモンジュンマジック?)で世界中に波紋を投げかけた。 バイロン・モレノはエクアドルの審判。日韓W杯の韓国対伊の主審の時、トッティは2枚のイエローカードを出されて退場、また延長戦ではイタリアのゴールをオフサイドと判定。
このふたつの判定はのちにFIFA公認のDVDビデオである「FIFA FEVER」において「世紀の10大誤審(ワールドカップの10大誤審)」の6位と7位に選定。 この試合後、伊サッカー協会の依頼でFIFAがモレノを調査したが、2003年1月に規律違反はなかったとの結論を出した。
だが、その後、モレノはFIFAによって理由の明示なしに国際審判員から除名されている。
これは確実に審判買収事件なんだけどな。
韓国は関係者に大金をばら撒いて、もみ消した。
モレノは韓国から、審判をクビになっても、一生困らない金額を貰っているはずだ。
山崎浩一が、あの判定の真相は永遠に分からないだろうとか、分かった風な事を書いていたな。
アンリって確か98年のW杯準決勝でもクロアチアの選手に肘打ち流血させて平然としてたよな。
アフーン経済・財政金融相がセクキャバでハッスルしてたな
ヒディンクが昨期のCLセミファイナルで「こんな誤審は見た事ない!」
みたいな事言っててワロタw
トラップさんは忘れられないだろうね、モレノの事は。
ワールドカップの10大誤審中6~9位すべて2002の韓国戦 
あらためて韓国はすごい国だね。
堂々1位は元祖神の手
これもフットボール。とはいえ改めてテレビの残酷な一面も感じる
>19
瞬間瞬間のジャッジが視点・時間共に
多面的に繰り返し繰り返し検証することで
否定されるしね
 
この審判もキャリア終わっちゃうのかな・・・
買収とかされてたらその後の保障もあるのだが・・・
あの死角になってしまった一回のプレーでスウェーデンの審判がここまで叩かれるなんて気の毒すぎる。
完全買収のモレノなんかと一緒にするな!! っていうかさっさとゴール審かゴール前だけでもTVチェックを導入しろ。
ルビー・モレノ芸能界復帰と聞いて

コメントする


サッカー瞬刊誌 サポティスタ

Copyright © supportista Corporation. All Right Reserved.