私がアイルランド人だったら、アンリは3秒ともたなかった
2009年11月24日
元フランス代表のエリック・カントナが、アイルランドとのW杯予選プレーオフでハンドで決勝ゴールをアシストしたアンリについて言及した。
カントナはアンリについて次のように語ったという。
「正直言って、私がショックを受けたのはハンドそのものじゃないんだ。試合が終わると、テレビカメラの前で、アンリがアイルランド代表の選手の隣に腰を下ろして慰めたことだった。その3分前には彼らをだましたにもかかわらずだよ。私がアイルランド人だったら、アンリは3秒ともたなかったろうよ」
カントナ語録
「世間では普通と違う人間を異常と呼ぶ。私はそう呼ばれることを誇りに思っている」
「カモメが漁船を追いかけるのは、(エサの)サバが海にまかれると思っているからだ」 ―95年のカンフーキック事件で、24時間の勾留後の記者会見で
「チームなんてどうでもいい、俺が目立てばいいんだ!」
「俺の墓石には、どんな言葉も刻んで欲しくない。まっさらな石のままでいい。俺という人間をいつまでも大きな謎につつんでおきたいから」
「俺がボスだ!」
「監督やチームメイトが何を言おうが関係ないね。興味がわかない」
「フットボールで最も重要なのは、集団として何をするかだ。個人として注目を浴びたいなら、私はテニスをやる。あるいは素敵な女性をパートナーにして混合ダブルスをやる」
「私はサッカーに対する情熱を失ってしまいました。今までありがとう」 ―引退会見にて
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カントナ「私がアイルランド人だったらアンリは3秒もたない」「ドメネクはルイ16世以来フランスで最悪の監督」 (サカ速)
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