日本サッカーの中で欠けているもの、それは真実だ
2009年12月 6日
W杯抽選会の中継にゲスト出演した元日本代表のイビチャ・オシム氏、組合せ決定後の印象を語ると同時に、日本のメディアにも注文を付けている。
スポーツナビに掲載されたインタビューの中で、オシム氏はこのように語っている。
「日本サッカーの中で欠けているもの、それは真実だ。特にサポーターは真実の情報が不足しているように思える。そこでメディアの役割が問われる。中村俊輔の報道ばかりしてはダメだ。目立たない選手だが良い選手はたくさんいる。何が重要かを見極め、適切な報道をすること、賛辞ばかりではなく批評はしっかりすること、このことが日本サッカーの発展につながることを忘れてはいけない」
しかし、そもそも日本サッカーの発展のことまで考えて情報を伝えているメディアって、どれだけあるのでしょうね?
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元日本代表監督オシム氏「夢を見すぎることはよくない」
ワールドカップ抽選会を受けて(スポナビ)
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