日本協会、大阪駅横に球技専用スタジアムを新設の構想
2009年12月 9日
日本サッカー協会は、大阪駅横の「梅田北ヤード」に8万人収容の球技専用スタジアムを新設する構想を明らかにしたという。
報道をまとめると、日本サッカー協会は、2018、22年のW杯を招致する際、決勝の会場として使用可能な8万人収容の球技専用スタジアムを大阪駅横の「梅田北ヤード」に新設する構想を持っており、C大阪を通じて大阪市に提案しているという。
梅田北ヤードは大阪駅に隣接しており、立地は抜群。12年までにオフィスや商業施設などが建設される予定となっており、商業施設などを併設した大型複合スタジアムとする構想も。さらに4万人分の座席は仮設で作り、W杯終了後には運用のしやすい4万人規模に改修することも考慮にいれているという。
なお、この計画は、G大阪の新スタジアム構想とはあくまで別ものだそうだ。
link
梅田に8万人スタジアム構想…18&22年W杯へ(報知)
梅田北ヤードに「大型新球技場」の建設構想発表(スポニチ)
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