ストイコビッチ監督「最後はプレゼントを与えられた」
2009年12月30日
29日行われた天皇杯準決勝名古屋対清水の試合は、延長PK戦の末、名古屋が清水を下し決勝進出を果たした。
名古屋の5人目・杉本の蹴ったPKは、一旦はクロスバーに弾かれたものの清水GK山本の背中に跳ね返ってゴールへ吸い込まれた。
試合後の会見で、最後は杉本選手のシュートが一旦外れてから入る信じがたいシーンを見たように思いますが、と質問されたストイコビッチ監督は次のように答えた。
「誰からなのかはわかりませんが、最後はプレゼントを与えられたのではないでしょうか。それでも最後にああいうシーンが起こったという事は、ここまで我々が努力して来た結果が実ったのではないかと考えています」
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